KurageKurage 質問主意書アシスト

「スーパーコンピューター「京」 プロジェクト」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2011年12月7日〜2011年12月7日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 河野 太郎)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年12月7日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第112号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の京では、日本国内では量産しない独自路線のプロセッサを開発するために大型プロジェクトにしたが、そのために、これだけの公費を投入する意味が本当にあったと政府は考えているのか。それはなぜか。 右質問する。…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」は、計算科学技術を更に発展させ、広範な分野の研究及び産業における幅広い利用のための基盤を提供することにより、我が国の競争力の強化に資す…
提出 2011年12月7日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第111号趣旨が明らかではない ×1
質問: スパコン京の富士通による普及版は、東大への導入は決まったが、京大への導入はCRAYに負けた。富士通の独自プロセッサマシンにどの程度、国際競争力があると政府は考えているのか。政府はなぜ、そう考えるのか、その理由と裏付けを示…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」において開発されたスーパーコンピュータ「京」は、現時点で世界最高水準である十ペタフロップス級の演算性能を有しており、広範な分野の研究及…
提出 2011年12月7日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第110号趣旨が明らかではない ×1
質問: …のか、インテル、AMDのプロセッサを使ってコストを下げるべきか、この京のプロジェクト開始時に、政府はどう考えていたのか。それはなぜか。 右質問する。…
答弁: …も明らかではないが、平成十八年に開始された「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」は、計算科学技術を更に発展させ、広範な分野の研究及び産業における幅広い利用のための基盤を提供することにより、我が国の競争力の強化に資す…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2011年12月7日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第114号
質問: これまでの富士通、NECの路線の上での手直しのための大型プロジェクトよりも、スカラー、ベクターなどにもこだわらない、もっと実験的な全く新しい方式の設計の可能性を追求するようなプロジェクトの方が意味があったと政府は考えなか…
答弁: 「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」においては、平成二十四年度までに汎用性を重視した世界最先端・最高性能の次世代スーパーコンピュータを開発・整備することとし、そのシステム構成については、当該プロジェクトの実施主体…
提出 2011年12月7日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第113号
質問: この京という大型プロジェクトをやるよりも、もっと意味があったかもしれない予算額の小さなプロジェクトがあったのではないか。「京」のプロジェクトを他のどんなプロジェクトと比較して、これを選択したのか。比較したプロジェクトの内…
答弁: 「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」は、文部科学省において、計算科学技術を更に発展させ、広範な分野の研究及び産業における幅広い利用のための基盤を提供することにより、我が国の競争力の強化に資するとともに、多様な分野…
提出 2011年12月7日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第112号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の京では、日本国内では量産しない独自路線のプロセッサを開発するために大型プロジェクトにしたが、そのために、これだけの公費を投入する意味が本当にあったと政府は考えているのか。それはなぜか。 右質問する。…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」は、計算科学技術を更に発展させ、広範な分野の研究及び産業における幅広い利用のための基盤を提供することにより、我が国の競争力の強化に資す…
提出 2011年12月7日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第111号趣旨が明らかではない ×1
質問: スパコン京の富士通による普及版は、東大への導入は決まったが、京大への導入はCRAYに負けた。富士通の独自プロセッサマシンにどの程度、国際競争力があると政府は考えているのか。政府はなぜ、そう考えるのか、その理由と裏付けを示…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」において開発されたスーパーコンピュータ「京」は、現時点で世界最高水準である十ペタフロップス級の演算性能を有しており、広範な分野の研究及…
提出 2011年12月7日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第110号趣旨が明らかではない ×1
質問: …のか、インテル、AMDのプロセッサを使ってコストを下げるべきか、この京のプロジェクト開始時に、政府はどう考えていたのか。それはなぜか。 右質問する。…
答弁: …も明らかではないが、平成十八年に開始された「次世代スーパーコンピュータ・プロジェクト」は、計算科学技術を更に発展させ、広範な分野の研究及び産業における幅広い利用のための基盤を提供することにより、我が国の競争力の強化に資す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「スーパーコンピューター「京」 プロジェクト」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「スーパーコンピューター「京」のプロセッサに関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2012年7月9日 山谷 えり子 答弁 2012年7月17日
「スーパーコンピューター「京」のプロジェクトの比較に関する質…」ほか2件に近い
提出 2026年2月19日 緒方 林太郎(無所属) 答弁 2026年3月3日
衆議院 第221回 第1号
「スーパーコンピューター「京」のプロジェクトの比較に関する質…」ほか1件に近い
提出 2000年11月24日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月12日
衆議院 第150回 第47号
「スーパーコンピューター「京」の新方式の設計の可能性に関する…」ほか1件に近い
提出 2012年6月18日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
「スーパーコンピューター「京」のコストに関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月20日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第204号
「スーパーコンピューター「京」の新方式の設計の可能性に関する…」に近い
提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第472号
「スーパーコンピューター「京」のプロジェクトの比較に関する質…」に近い
提出 2008年5月12日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月20日
衆議院 第169回 第375号
「スーパーコンピューター「京」のプロセッサに関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月8日 小川 淳也(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第43号お答えすることは困難 ×1
「スーパーコンピューター「京」の国際競争力に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月29日 藤末 健三 答弁 2009年7月6日
参議院 第171回 第222号
「スーパーコンピューター「京」の新方式の設計の可能性に関する…」に近い
提出 2019年4月12日 古賀 之士 答弁 2019年4月23日
参議院 第198回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。