Kurage 質問主意書アシスト

「セメント工業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1947年10月6日〜1949年3月18日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 小川 友三、山内 卓郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

昭和二十四年度以降の資金計画は、目下全般的に、策定中であるから、未だ、特に、セメント工業に付て、如何なる長期融資に関する方策が採らるべきか、結論を申述べる段階に達していない。
セメント工業に関する質問主意書 山内 卓郎 答弁 1949年3月29日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1949年3月18日 山内 卓郎 答弁 1949年3月29日
参議院 第5回 第33号
質問: わが国におけるセメント工業は遠く明治五年内務省土木寮攝綿篤製造所の創立に始まりその原料である石灰石は全国的且つ無限に埋蔵されて居る等の好条件に恵まれて逐年飛躍的な発達をとげ昭和十五年においては実に年産六五〇万トンに及んだ…
答弁: …二十四年度以降の資金計画は、目下全般的に、策定中であるから、未だ、特に、セメント工業に付て、如何なる長期融資に関する方策が採らるべきか、結論を申述べる段階に達していない。 別紙 各年度別セメント需要量及び配当計画表(案)…
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第119号
質問: 一、中小商工業者に復金の金融方針は全く及ばない、旧財閥中心の事業が九九%である貸附方針であるが中小商工業者に貸出しすべきであるが処見を問う。 二、貸出額二百万円以上の職業別、社名、氏名等の公示を要求する。 右質問に対し速…
答弁: …(株) 徳 根 吉 郎 二七、〇〇〇、〇〇〇・〇〇 セメント 運転 東洋セメント工業(株) 川 上 高 帆 二七、六二〇、〇〇〇・〇〇 同 設、運 三河セメント産業(株) 山 内 卓 郎 三七、〇〇〇、〇〇〇・〇〇 同 …
提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第82号
質問: …絶大であるが特に栗栖蔵相の答弁を中心に明確なる答弁を求む。 三、我が国のセメント工業は現在全く其の製産が低下し国民需要の一〇%にも達せず、闇値は一俵四百円以上である。国内資源によるセメント工業の不振は、資金難と石炭不足に…
答弁: 河川改修の一目標は洪水を円滑且完全に流下せしめることであります。然し幹川のみで完全に其の目的が果せるならば改修は理想でありますが種々な情況の下にあります河川では幹川だけでは充分に洪水を流下し得ない場合があります。放水路計…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「セメント工業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「復興金融金庫に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月10日 小川 友三 答弁 1949年11月22日
参議院 第6回 第16号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 井出一太郎 答弁 1948年5月6日
衆議院 第2回 第6号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月25日 平沼 彌太郎 答弁 1947年10月3日
参議院 第1回 第69号
「復興金融金庫に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月21日 岡村 文四郎 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第79号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月21日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第45号お答えすることは困難 ×1
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月9日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第86号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月20日 木村 禧八郎 答弁 1955年6月24日
参議院 第22回 第2号答弁書なし(未受理)
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第8号
「復興金融金庫に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第103号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。