「ダイヤモンド プリンセス号乗客」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2020年9月16日〜2020年11月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ーズ船事業に協力するにあたり、私が第二百二回国会に提出した質問第二一号「ダイヤモンド・プリンセス号乗客の搬送及び入院費用が半年以上も支払われていない問題に関する質問主意書」においてあきらかにした、新型コロナウイルス感染症…
答弁: 一について 御指摘の「今後、仮に新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したクルーズ船が、外国から我が国の港に入港した場合」における、検疫法(昭和二十六年法律第二百一号)、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関す…
質問: 二月に横浜港に接岸したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号から新型コロナウイルスの陽性者等を命がけで搬送した民間救急事業者や、受け入れた医療機関に対し、その費用が半年以上も支払われていない問題について、早期の支払いを実現…
答弁: …四号。以下「感染症法」という。)第二十一条の規定により移送した御指摘の「ダイヤモンド・プリンセス号」(以下「クルーズ船」という。)の乗組員及び乗客の移送先の医療機関における感染症法第三十七条に規定する医療に要する費用のう…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …ーズ船事業に協力するにあたり、私が第二百二回国会に提出した質問第二一号「ダイヤモンド・プリンセス号乗客の搬送及び入院費用が半年以上も支払われていない問題に関する質問主意書」においてあきらかにした、新型コロナウイルス感染症…
答弁: 一について 御指摘の「今後、仮に新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したクルーズ船が、外国から我が国の港に入港した場合」における、検疫法(昭和二十六年法律第二百一号)、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関す…
質問: 二月に横浜港に接岸したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号から新型コロナウイルスの陽性者等を命がけで搬送した民間救急事業者や、受け入れた医療機関に対し、その費用が半年以上も支払われていない問題について、早期の支払いを実現…
答弁: …四号。以下「感染症法」という。)第二十一条の規定により移送した御指摘の「ダイヤモンド・プリンセス号」(以下「クルーズ船」という。)の乗組員及び乗客の移送先の医療機関における感染症法第三十七条に規定する医療に要する費用のう…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ダイヤモンド プリンセス号乗客」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「コロナ等感染症が発生したクルーズ船が入港した自治体の責務に…」ほか1件に近い
「コロナ等感染症が発生したクルーズ船が入港した自治体の責務に…」ほか1件に近い
「コロナ等感染症が発生したクルーズ船が入港した自治体の責務に…」ほか1件に近い
「ダイヤモンド・プリンセス号乗客の搬送及び入院費用が半年以上…」ほか1件に近い
衆議院 第201回 第77号
「ダイヤモンド・プリンセス号乗客の搬送及び入院費用が半年以上…」ほか1件に近い
「コロナ等感染症が発生したクルーズ船が入港した自治体の責務に…」ほか1件に近い
「コロナ等感染症が発生したクルーズ船が入港した自治体の責務に…」に近い
「ダイヤモンド・プリンセス号乗客の搬送及び入院費用が半年以上…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。