KurageKurage 質問主意書アシスト

「ニューカレドニア内紛による(株)山源水産 仏国国家賠償問題など」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年3月19日〜1987年3月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜西鉄雄)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年3月19日 浜西鉄雄 答弁 1987年4月3日
衆議院 第108回 第19号承知していない ×3
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 ニューカレドニア内紛による(株)山源水産の仏国国家賠償問題などに関する質問主意書 昨年十月二十九日、衆議院商工委員会で質問したマグロ漁船トンネル輸出問題に関連して、以下の事について質問いたしま…
答弁: 一について 昭和六十一年十月二十九日衆議院商工委員会で御指摘のあつた中古漁船の輸出については、外国為替及び外国貿易管理法(昭和二十四年法律第二百二十八号)に違反する事実があつたとは承知していない。 二について 御指摘の外…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年3月19日 浜西鉄雄 答弁 1987年4月3日
衆議院 第108回 第19号承知していない ×3
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 ニューカレドニア内紛による(株)山源水産の仏国国家賠償問題などに関する質問主意書 昨年十月二十九日、衆議院商工委員会で質問したマグロ漁船トンネル輸出問題に関連して、以下の事について質問いたしま…
答弁: 一について 昭和六十一年十月二十九日衆議院商工委員会で御指摘のあつた中古漁船の輸出については、外国為替及び外国貿易管理法(昭和二十四年法律第二百二十八号)に違反する事実があつたとは承知していない。 二について 御指摘の外…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ニューカレドニア内紛による(株)山源水産 仏国国家賠償問題など」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ニューカレドニア内紛による(株)山源水産の仏国国家賠償問題…」に近い
提出 1956年2月16日 森本靖 答弁 1956年2月24日
衆議院 第24回 第4号
「ニューカレドニア内紛による(株)山源水産の仏国国家賠償問題…」に近い
提出 1986年11月21日 草川昭三 答弁 1986年12月5日
衆議院 第107回 第14号
「ニューカレドニア内紛による(株)山源水産の仏国国家賠償問題…」に近い
提出 1981年6月3日 草川昭三 答弁 1981年6月26日
衆議院 第94回 第42号
「ニューカレドニア内紛による(株)山源水産の仏国国家賠償問題…」に近い
提出 1989年4月10日 上田利正 答弁 1989年4月18日
「ニューカレドニア内紛による(株)山源水産の仏国国家賠償問題…」に近い
提出 1976年10月23日 高田富之 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第8号承知していない ×1
「ニューカレドニア内紛による(株)山源水産の仏国国家賠償問題…」に近い
提出 1950年12月22日 横田甚太郎 答弁 1951年1月22日
衆議院 第10回 第57号
「ニューカレドニア内紛による(株)山源水産の仏国国家賠償問題…」に近い
提出 1974年5月7日 米内山義一郎 答弁 1974年5月14日
衆議院 第72回 第25号
「ニューカレドニア内紛による(株)山源水産の仏国国家賠償問題…」に近い
提出 1974年12月27日 楢崎弥之助 答弁 1975年1月10日
衆議院 第75回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。