KurageKurage 質問主意書アシスト

「ハサップ(HACCP)認証制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年4月6日〜2010年4月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年4月6日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第356号検討してまいりたい ×1
質問: 秋田県は、県独自のHACCP(危害分析重要管理点)認証制度を、今年七月に創設する。認証を取得した事業者は、認証マークを商品に表示することができ、その商品は県のホームページで公開し、食品の安全性と信頼性を高め、秋田県の食の…
答弁: 一及び二について 食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第十三条第一項に基づく総合衛生管理製造過程の承認(以下「承認」という。)については、平成二十二年三月三十一日現在、�@牛乳、山羊乳、脱脂乳及び加工乳、�Aクリ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年4月6日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第356号検討してまいりたい ×1
質問: 秋田県は、県独自のHACCP(危害分析重要管理点)認証制度を、今年七月に創設する。認証を取得した事業者は、認証マークを商品に表示することができ、その商品は県のホームページで公開し、食品の安全性と信頼性を高め、秋田県の食の…
答弁: 一及び二について 食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第十三条第一項に基づく総合衛生管理製造過程の承認(以下「承認」という。)については、平成二十二年三月三十一日現在、�@牛乳、山羊乳、脱脂乳及び加工乳、�Aクリ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ハサップ(HACCP)認証制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ハサップ(HACCP)認証制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月19日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第199号お答えすることは困難 ×1
「ハサップ(HACCP)認証制度に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月10日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月21日
衆議院 第207回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「ハサップ(HACCP)認証制度に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月19日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月29日
「ハサップ(HACCP)認証制度に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月4日 紙智子 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第74号
「ハサップ(HACCP)認証制度に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月5日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月15日
「ハサップ(HACCP)認証制度に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第458号
「ハサップ(HACCP)認証制度に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月2日 浜田 和幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第12号趣旨が明らかではない ×3
「ハサップ(HACCP)認証制度に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月31日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月11日
衆議院 第193回 第190号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。