KurageKurage 質問主意書アシスト

「ハーグ条約 適用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1985年6月25日〜2024年3月12日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 浜田 和幸、浜田 聡、前原 誠司)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「主としてハーグ条約適用の無い国内連れ去りに対するものである」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「総括所見」及び「二〇二〇年七月八日「日本における国際的・国内的な子の連れ去りに対する決議」」は、国内の事例と国際的な事例の双方に対する指摘を含んでいると承知している。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年3月12日 浜田 聡 答弁 2024年3月22日
質問: …守する気がない様子である事に遺憾を表明し注目する。たとえば、一九八〇年のハーグ条約に基づく子の返還に関する手続など、日本および関連国のその他の裁判所から言い渡された決定が日本で効果的に執行されるように、国の法的枠組みを改…
答弁: 一について お尋ねの「主としてハーグ条約適用の無い国内連れ去りに対するものである」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「総括所見」及び「二〇二〇年七月八日「日本における国際的・国内的な子の連れ去りに対する…
提出 2015年2月5日 浜田 和幸 答弁 2015年2月13日
参議院 第189回 第18号趣旨が明らかではない ×2
質問: 昨年四月、日本が正式加盟した国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約。以下「本条約」という。)では、両親の一方が子どもを国外に連れ出した場合、子どもは原則として元の国に戻すと規定している。本条約に基づき、「…
答弁: …国外」である場合と「国内」である場合とでは、問題状況が異なるため、「法の適用」について一概に両者を比較して論ずるのは適当でないと考える。 二について 離婚後の親権についていわゆる共同親権制度を導入することについては、国民…
提出 2004年4月20日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月14日
質問: …定が設けられているのか。国民保護法案においてはどうか。また、文化財保護のハーグ条約の批准を行うべきではないか。 7 戦闘遂行目的のダムなどに対する攻撃の禁止規定があるが、これへの違反はどう処罰されるのか。 8 米軍がジュ…
答弁: …については、千九百五十四年五月十四日の武力紛争の際の文化財の保護に関するハーグ条約(以下「ハーグ文化財保護条約」という。)による特別の保護を受けるもの等が該当すると解されることを踏まえ、政令においては、これらのものを本罪…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2024年3月12日 浜田 聡 答弁 2024年3月22日
質問: …守する気がない様子である事に遺憾を表明し注目する。たとえば、一九八〇年のハーグ条約に基づく子の返還に関する手続など、日本および関連国のその他の裁判所から言い渡された決定が日本で効果的に執行されるように、国の法的枠組みを改…
答弁: 一について お尋ねの「主としてハーグ条約適用の無い国内連れ去りに対するものである」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「総括所見」及び「二〇二〇年七月八日「日本における国際的・国内的な子の連れ去りに対する…
提出 2015年2月5日 浜田 和幸 答弁 2015年2月13日
参議院 第189回 第18号趣旨が明らかではない ×2
質問: 昨年四月、日本が正式加盟した国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約。以下「本条約」という。)では、両親の一方が子どもを国外に連れ出した場合、子どもは原則として元の国に戻すと規定している。本条約に基づき、「…
答弁: …国外」である場合と「国内」である場合とでは、問題状況が異なるため、「法の適用」について一概に両者を比較して論ずるのは適当でないと考える。 二について 離婚後の親権についていわゆる共同親権制度を導入することについては、国民…
提出 2013年4月8日 浜田 和幸 答弁 2013年4月16日
参議院 第183回 第74号
質問: 国際結婚が破綻した夫婦間の子供の扱いを定めたハーグ条約の加盟承認案と国内手続きを定める条約実施法案が、衆議院で審議入りした。両法案に関連して、親権の在り方について以下質問する。 一 調停や裁判による離婚の場合、国内の家庭…
答弁: …承知している。 一方、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(以下「ハーグ条約」という。)においては、子の親権又は監護権に関する事項及び面会交流の在り方については各締約国の法制に委ねており、各国に共通する基準はないも…
提出 2004年4月20日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月14日
質問: …定が設けられているのか。国民保護法案においてはどうか。また、文化財保護のハーグ条約の批准を行うべきではないか。 7 戦闘遂行目的のダムなどに対する攻撃の禁止規定があるが、これへの違反はどう処罰されるのか。 8 米軍がジュ…
答弁: …については、千九百五十四年五月十四日の武力紛争の際の文化財の保護に関するハーグ条約(以下「ハーグ文化財保護条約」という。)による特別の保護を受けるもの等が該当すると解されることを踏まえ、政令においては、これらのものを本罪…
提出 1985年6月25日 森清 答弁 1985年9月27日
衆議院 第102回 第46号
質問: …て有効性が保障されているのではないか。 三 陸戦の法規慣例に関する条約(ハーグ条約)第四三条は、次の如く規定している。 「国の権力が事実上占領者の手に移りたる上は、占領者は、絶対的の支障なき限り、占領地の現行法規を尊重し…
答弁: 一について 日本国憲法は、大日本帝国憲法の改正手続によつて有効に成立したものであつて、その間の経緯については、法理的に何ら問題はないものと考える。 二について 一についてにおいて述べたとおり日本国憲法は大日本帝国憲法の改…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ハーグ条約 適用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ハーグ条約及び親権の在り方に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2020年11月25日 海江田 万里(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
「ハーグ条約の適用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
「ハーグ条約の適用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年12月4日 串田 誠一(日本維新の会) 答弁 2019年12月17日
「ハーグ条約の適用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年3月7日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月16日
衆議院 第196回 第126号
「ハーグ条約及び親権の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年4月30日 浜田 和幸 答弁 2015年5月12日
「有事関連法案・条約等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月12日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月19日
衆議院 第159回 第40号お答えすることは困難 ×2
「ハーグ条約及び親権の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月8日 海江田 万里(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
「有事関連法案・条約等に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月27日 秦 豊 答弁 1984年5月11日
参議院 第101回 第20号検討してまいりたい ×1
「日本国憲法制定に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月4日 森清 答弁 1980年12月5日
衆議院 第93回 第12号
「日本が子の連れ去り国との非難を受けていることに関する質問主…」に近い
提出 2025年6月17日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第314号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。