「ビルマへ ODA」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2007年10月29日〜2007年12月10日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 福島みずほ)
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 本年十一月七日に私が提出した「ビルマへのODAと民主化の促進に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一六八第四七号)(以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、以下のとおり再質問並びに追加質問する。 一 前回答弁書では、…
答弁: 一について 政府としては、連邦連帯開発協会が、先の答弁書(平成十九年十一月十六日内閣参質第四七号)一の1及び2についてで述べた基準に該当し、同協会から申請のあった案件がミャンマー国民に直接裨益することを特に勘案して、草の…
質問: …日本政府は、人権状況を改善せず民主化もなかなか進めないビルマに対し多額のODAを供与してきたこと、そして今年ビルマで一九八八年の悲劇が繰り返され、多数の市民が犠牲となったことを重く受け止めるべきである。我が国のODA大綱…
答弁: 一の1及び2について 政府としては、連邦連帯開発協会が、その綱領において連邦の分裂阻止、国民の間の連帯崩壊阻止、国家主権の堅持等を目的としつつも、具体的な活動において、基礎教育、保健、安全な水の確保、村落部の道路建設等経…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 本年十一月七日に私が提出した「ビルマへのODAと民主化の促進に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一六八第四七号)(以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、以下のとおり再質問並びに追加質問する。 一 前回答弁書では、…
答弁: 一について 政府としては、連邦連帯開発協会が、先の答弁書(平成十九年十一月十六日内閣参質第四七号)一の1及び2についてで述べた基準に該当し、同協会から申請のあった案件がミャンマー国民に直接裨益することを特に勘案して、草の…
質問: …日本政府は、人権状況を改善せず民主化もなかなか進めないビルマに対し多額のODAを供与してきたこと、そして今年ビルマで一九八八年の悲劇が繰り返され、多数の市民が犠牲となったことを重く受け止めるべきである。我が国のODA大綱…
答弁: 一の1及び2について 政府としては、連邦連帯開発協会が、その綱領において連邦の分裂阻止、国民の間の連帯崩壊阻止、国家主権の堅持等を目的としつつも、具体的な活動において、基礎教育、保健、安全な水の確保、村落部の道路建設等経…
参議院 第168回 第37号
質問: …会議において、福田内閣総理大臣は、軍事政権による市民への弾圧が起きているビルマへのODAについて、「同国への経済協力を更に絞り込むことも検討」、すなわち、見直しを検討する旨、答弁しているが、政治的殺害が多発するフィリピン…
答弁: …るところである。 お尋ねの我が国のフィリピンに対する政府開発援助(以下「ODA」という。)については、政府開発援助大綱(平成十五年八月二十九日閣議決定。以下「ODA大綱」という。)にのっとり、基本的人権及び自由の保障状況…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ビルマへ ODA」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ビルマへのODAと民主化の促進に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「ビルマへのODAと民主化の促進に関する再質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第151回 第14号
「ビルマへのODAと民主化の促進に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「ビルマへのODAと民主化の促進に関する再質問主意書」に近い
「ビルマへのODAと民主化の促進に関する再質問主意書」に近い
「ビルマへのODAと民主化の促進に関する再質問主意書」に近い
参議院 第166回 第17号
「ビルマへのODAと民主化の促進に関する再質問主意書」に近い
参議院 第186回 第182号
「ビルマへのODAと民主化の促進に関する質問主意書」に近い
「ビルマへのODAと民主化の促進に関する質問主意書」に近い
衆議院 第151回 第87号
「ビルマへのODAと民主化の促進に関する質問主意書」に近い
参議院 第212回 第89号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。