KurageKurage 質問主意書アシスト

「ファクシミリを用いた業務 廃止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2021年10月4日〜2021年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 2人(多い順: 浜田 聡、丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年11月10日 浜田 聡 答弁 2021年11月19日
参議院 第206回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: …海道新聞の報道によると、各省庁から内閣官房行政改革推進本部事務局に対し、廃止が難しいとの回答が四百件程度あり、現時点でもファクシミリ(以下「ファックス」という。)を用いた行政事務は継続しているようである。 また、前述の北…
答弁: …政改革推進本部事務局においては、「各府省の業務・手続におけるFAXの利用廃止について(依頼)」(令和三年六月七日付け内閣官房行政改革推進本部事務局事務連絡)により、各府省に対して、「災害対応に関する業務・手続」及び「国民…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2021年11月10日 浜田 聡 答弁 2021年11月19日
参議院 第206回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: …海道新聞の報道によると、各省庁から内閣官房行政改革推進本部事務局に対し、廃止が難しいとの回答が四百件程度あり、現時点でもファクシミリ(以下「ファックス」という。)を用いた行政事務は継続しているようである。 また、前述の北…
答弁: …政改革推進本部事務局においては、「各府省の業務・手続におけるFAXの利用廃止について(依頼)」(令和三年六月七日付け内閣官房行政改革推進本部事務局事務連絡)により、各府省に対して、「災害対応に関する業務・手続」及び「国民…
提出 2021年10月4日 丸山 穂高(無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第5号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …海道新聞の報道によると、内閣府の行政改革推進本部へ四百件程、各省庁からの廃止が難しいとの回答があり、現時点でもファクシミリ(以下、「ファックス」という。)を用いた行政事務は継続している。 また、令和三年七月七日北海道新聞…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ファクシミリを用いた業務 廃止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ファクシミリを用いた業務の廃止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年3月22日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月2日
「ファクシミリを用いた業務の廃止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月17日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「ファクシミリを用いた業務の廃止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年9月16日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第3号
「ファクシミリを用いた業務の廃止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年12月1日 中谷 一馬(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第82号お答えすることは困難 ×1
「ファクシミリを用いた業務の廃止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年6月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第359号
「ファクシミリを用いた業務の廃止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年1月25日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第26号検討してまいりたい ×1
「ファクシミリを用いた業務の廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月18日 古賀 之士 答弁 2018年4月27日
「ファクシミリを用いた業務の廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1981年10月20日 小沢貞孝 答弁 1981年10月27日
衆議院 第95回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。