KurageKurage 質問主意書アシスト

「ブルーインパルスT4型機 墜落」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2000年7月5日〜2000年8月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年8月9日 櫻井 充 答弁 2000年9月12日
参議院 第149回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問主意書 第百四十八回国会において提出したブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問主意書に対する答弁書の内容で十分に理解できない点があるので、改めて質問する。 一 ブルーインパル…
答弁: 一、三及び四について 航空自衛隊においては、本年三月にT-2の墜落事故が発生したことに続いて本年七月にT-4の墜落事故が発生したことを深刻に受け止め、関連規則等の改正、航空自衛隊第四航空団(以下「第四航空団」という。)所…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2000年8月9日 櫻井 充 答弁 2000年9月12日
参議院 第149回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問主意書 第百四十八回国会において提出したブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問主意書に対する答弁書の内容で十分に理解できない点があるので、改めて質問する。 一 ブルーインパル…
答弁: 一、三及び四について 航空自衛隊においては、本年三月にT-2の墜落事故が発生したことに続いて本年七月にT-4の墜落事故が発生したことを深刻に受け止め、関連規則等の改正、航空自衛隊第四航空団(以下「第四航空団」という。)所…
提出 2000年7月5日 櫻井 充 答弁 2000年8月8日
参議院 第148回 第7号
質問: ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問主意書 平成十二年七月四日、航空自衛隊松島基地に所属する「ブルーインパルス」のT4型機二機が宮城県牡鹿半島付近で消息を絶った。この近くには東北電力女川原子力発電所があるだけに、住…
答弁: 一について 御指摘の本年三月二十二日に発生したT-2の墜落事故(以下「T-2墜落事故」という。)の後、事故機が所属していた航空自衛隊第四航空団所属航空機の操縦者に対する安全教育の一層の徹底を図るとともに、同航空団所属航空…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ブルーインパルスT4型機 墜落」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問」ほか1件に近い
提出 2000年10月19日 松本善明(日本共産党) 答弁 2000年11月10日
衆議院 第150回 第16号
「ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問」ほか1件に近い
提出 2003年1月22日 赤嶺 政賢 外一名(日本共産党) 答弁 2003年2月28日
「ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問」ほか1件に近い
提出 2025年8月1日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第12号趣旨が明らかではない ×1
「ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問」ほか1件に近い
提出 2001年8月7日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年9月11日
衆議院 第152回 第5号
「ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問」に近い
提出 2003年7月25日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年9月26日
衆議院 第156回 第145号趣旨が明らかではない ×1
「ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問」に近い
提出 2003年6月24日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年7月18日
「ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問」に近い
提出 1984年5月4日 秦 豊 答弁 1984年5月25日
参議院 第101回 第24号
「ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問」に近い
提出 2018年2月8日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第65号
「ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問」に近い
提出 2012年11月15日 秋野 公造 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第58号検討してまいりたい ×1
「ブルーインパルスT4型機の墜落に関する質問」に近い
提出 2019年8月1日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。