KurageKurage 質問主意書アシスト

「プルトニウム混合燃料加工 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1997年6月16日〜1998年6月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 清水 澄子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年6月17日 清水 澄子 答弁 1998年7月28日
参議院 第142回 第27号承知していない ×2
質問: プルトニウム混合燃料加工に関する質問主意書 最近のインド、パキスタン両国の核実験により、核物質の保障措置、防護措置はより重要なものとなっている。特に、プルトニウムの利用計画に関しては、平和利用とはいえ具体的な需給計画、手…
答弁: …が、その推移の具体的な数値の想定は現在有していない。 二の1について 御質問のプルトニウムの移転に関しては、許可、承認、届出等の法的手続は必要とされていない。 二の2の(1)について ベルギー王国政府から政府に対して、ベ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1998年6月17日 清水 澄子 答弁 1998年7月28日
参議院 第142回 第27号承知していない ×2
質問: プルトニウム混合燃料加工に関する質問主意書 最近のインド、パキスタン両国の核実験により、核物質の保障措置、防護措置はより重要なものとなっている。特に、プルトニウムの利用計画に関しては、平和利用とはいえ具体的な需給計画、手…
答弁: …が、その推移の具体的な数値の想定は現在有していない。 二の1について 御質問のプルトニウムの移転に関しては、許可、承認、届出等の法的手続は必要とされていない。 二の2の(1)について ベルギー王国政府から政府に対して、ベ…
提出 1997年6月16日 清水 澄子 答弁 1997年7月18日
参議院 第140回 第14号
質問: …書簡では、東京電力株式会社(以下、「東電」という)のベルギー王国におけるプルトニウム混合燃料加工(以下、「MOX加工」という)に係る核物質防護、保障措置、輸送等に触れているが、このようなエネルギー政策に関わる事項は、国会…
答弁: 一の1について 東京電力株式会社(以下「東電」という。)が株式会社東芝(以下「東芝」という。)との間でベルギー王国における混合酸化物燃料(以下「MOX燃料」という。)加工に係る委託契約(以下「加工契約」という。)を平成七…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「プルトニウム混合燃料加工 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「プルトニウム利用に関する質問」ほか1件に近い
提出 1997年12月12日 清水 澄子 答弁 1998年2月17日
「プルトニウム混合燃料加工に関する質問」ほか1件に近い
提出 1993年8月25日 秋葉忠利 答弁 1993年10月1日
衆議院 第127回 第2号
「プルトニウム混合燃料加工に関する質問」ほか1件に近い
提出 2022年8月3日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「プルトニウム利用に関する質問」に近い
提出 1999年8月12日 辻元 清美 答弁 1999年9月28日
衆議院 第145回 第47号
「プルトニウム混合燃料加工に関する質問」に近い
提出 1992年12月10日 長谷百合子 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第23号
「プルトニウム混合燃料加工に関する質問」に近い
提出 1993年6月16日 長谷百合子 答弁 —
衆議院 第126回 第18号答弁書なし(内閣転送)
「プルトニウム混合燃料加工に関する質問」に近い
提出 1993年8月25日 秋葉忠利 答弁 1993年10月1日
衆議院 第127回 第3号
「プルトニウム利用に関する質問」に近い
提出 1993年6月16日 長谷百合子 答弁 —
衆議院 第126回 第17号答弁書なし(内閣転送)
「プルトニウム混合燃料加工に関する質問」に近い
提出 2021年12月15日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月24日
衆議院 第207回 第21号趣旨が明らかではない ×2
「プルトニウム利用に関する質問」に近い
提出 2014年1月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月7日
衆議院 第186回 第15号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。