Kurage 質問主意書アシスト

「ホルムズ海峡 封鎖」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
14件
1981年1月24日〜2026年6月3日
答弁書あり
14件
提出者 10人(多い順: 辻元 清美、藤末 健三、馳 浩)
答えていない型が出た答弁
11件
趣旨が明らかではない 8、お答えすることは困難 6、個別の事案 5、仮定の質問 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「ホルムズ海峡の機雷封鎖の例」については、「武力の行使」の三要件を満たすことがあり得る一例として示したものであるが、一般に、いかなる事態が存立危機事態に該当するかについては、事態の個別具体的な状況に即して、政府がその持ち得る全ての情報を総合して客観的かつ合理的に判断することとなるため、お尋ねについて、一概にお答えすることは困難である。
我が国の平成二十六年のペルシャ湾岸産油国からの原油輸入量は、財務省の「貿易統計」によると日量約二百八十万バレルであり、その一部は両パイプラインのそれぞれの終点であるアラブ首長国連邦のフジャイラ港やサウジアラビア王国のヤンブー港から輸入している。ホルムズ海峡が封鎖されるような事態が発生した場合には、両パイプラインのその時点での余剰輸送能力の範囲内で追加的な輸入が理論上は可能になるが、実際に我が国に対する輸送がどの程度追加的に可能となるかについては、両パイプラインの余剰輸送能力は安定的に全て活用できるものではないとの見方があることに加え、その時点の両パイプラインの使用量や輸送能力の状況、大幅に増加する可能性のあるペルシャ湾岸産油国から原油を輸入する国からの利用の要望の状況等によるものであるため、一概にお答えすることは困難である。
御指摘の「封鎖」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国が輸入する原油及び石油ガスの八割以上、天然ガスの約二割がホルムズ海峡を経由して輸送されていることから、同海峡の航行の安全は、我が国におけるエネルギーの安定供給の確保にとって極めて重要であると認識している。このため、一般論としては、同海峡を経由したエネルギー資源の輸入ができなくなる事態が生じた場合は、我が国への原油、石油ガス及び天然ガスの供給が減少するなどにより、我が国におけるエネルギーの供給に大きな影響を与える可能性があるが、かかる事態が生じた際の各エネルギー資源の備蓄の状況や需給の状況によって、影響が生ずるタイミング等が異なると考えられるため、お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。
御指摘の「封鎖」の意味するところが必ずしも明らかではないが、ホルムズ海峡を経由したエネルギー資源の輸入ができなくなる事態が生じた場合は、国民に対し省エネルギーの要請を行うなど、過去の石油危機の際の対応状況を参考にしつつ、我が国の各エネルギー資源の需給状況に鑑み、需要抑制等について適切な措置を講ずることとしている。
御指摘の「ホルムズ海峡が封鎖される可能性が生じてから今日までの間」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国への原油や石油ガスの供給が不足する事態に備え、従来から、石油の備蓄の確保等に関する法律(昭和五十年法律第九十六号)に基づき原油や石油ガス等の備蓄を行っている。また、エネルギー資源の大部分を輸入に依存する我が国にとって、エネルギーの安定供給は必要不可欠であることから、従来から、原油、石油ガス及び天然ガスの生産国に対して、当該国の要望を踏まえた投資促進、技術協力等を行い、良好な関係を構築すべく努めている。
御指摘の「ホルムズ海峡の封鎖が取りざたされるようになってから」の意味するところが必ずしも明らかではないが、米国本土から我が国への天然ガスの輸入が実現すれば、我が国への天然ガスの安定的な供給の確保に資すると期待しており、政府としては、平成二十四年三月二十九日に行われた枝野経済産業大臣とチュー米国エネルギー長官との会談、同日に行われた玄葉外務大臣と同長官との会談、同年四月十日(現地時間。以下同じ。)に行われた同大臣とクリントン米国国務長官との外相会談、同月三十日に行われた野田内閣総理大臣とオバマ米国大統領との首脳会談等において、米国側に対して協力を求めてきているところである。米国から天然ガスをどの程度輸入することができるかについては、事業者間の契約交渉次第であり、現時点においてお答えすることは困難である。なお、現在交渉が行われている米国からの天然ガスの輸入は平成二十八年以降になると見込まれている。
米国エネルギー情報局によれば、同パイプラインの現在の輸送量は日量約二百万バレルと推定されているが、ホルムズ海峡が封鎖された場合に同パイプラインの輸送量がどの程度になるかは必ずしも明らかでない。

2. 答えていない型が返った質問(11件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年6月3日 石垣 のりこ 答弁 2026年6月12日
質問: 中東情勢の緊迫化及びホルムズ海峡の封鎖に伴い、原油、ナフサその他石油由来原材料の供給制約が生じ、石油化学製品等を製造する工場において操業停止・減産等の事業活動の縮小が相次いでいると報じられている。今回の原因は、景気後退等…
答弁: …ろが必ずしも明らかではないが、厚生労働省の集計によれば、御指摘の「今回のホルムズ海峡をめぐる情勢」に伴い、事業主から、令和八年三月三十日から同年六月九日までの約二箇月間で、二百六十四件の「雇用調整助成金休業等実施計画(変…
提出 2026年3月9日 辻元 清美 答弁 2026年3月19日
質問: 今般の米国とイスラエルによるイランへの武力攻撃の影響により、ホルムズ海峡が事実上封鎖された件について、存立危機事態や重要影響事態に当たるかと問われた木原稔内閣官房長官は現在の状況がこれらの事態に該当するといった判断は行っ…
答弁: 一の1について 御指摘の「ホルムズ海峡の機雷封鎖の例」については、「武力の行使」の三要件を満たすことがあり得る一例として示したものであるが、一般に、いかなる事態が存立危機事態に該当するかについては、事態の個別具体的な状況…
提出 2025年11月13日 斉藤 鉄夫(公明党) 答弁 2025年11月25日
質問: …も完全に維持しているのか。 三 従来の政府見解において議論の対象となったホルムズ海峡の機雷掃海のような具体的な事例、あるいは宇宙空間やサイバー空間における新たな脅威への対応について、認定要件など、何らかの見直しや再検討が…
答弁: 一について 御指摘の答弁については、令和七年十一月七日の衆議院予算委員会において高市内閣総理大臣が答弁した内容の一部である。 二及び三について お尋ねの「認定基準、及び具体的な事態」及び「認定要件など」の具体的に意味する…
提出 2015年9月9日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第413号仮定の質問 ×1
質問: …の直撃を受け」るという想定自体が「仮定」であるということか。 二 現在、ホルムズ海峡は機雷封鎖されていないのであるが、安倍総理は、「仮に、この海峡の地域で武力紛争が発生し、ホルムズ海峡に機雷が敷設された場合には、かつての…
答弁: 一について 他国等からの弾道ミサイル攻撃に関する想定については、政府として特定の施設についてお答えすることは差し控えるが、御指摘の答弁書(平成二十七年一月九日内閣参質一八八第一四号。以下「先の答弁書」という。)一について…
提出 2015年8月20日 藤末 健三 答弁 2015年8月28日
質問: …り得るわけでございまして、しかし、受動的かつ制限的なものであり」として、ホルムズ海峡における機雷掃海は例外的に認められると答弁している(平成二十七年五月二十七日の衆議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(…
答弁: …件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。 三及び十一について いわゆる「海外派兵」についての政府の考え方は…
提出 2015年7月10日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月21日
質問: ホルムズ海峡での機雷掃海が議論になっていますが、現在、ホルムズ海峡を迂回して原油を出荷できるように陸上パイプラインが複数敷設されています。 例えば、アラブ首長国連邦(以下、UAE)のアブダビ南方のハブシャン油田からインド…
答弁: 一及び二について ホルムズ海峡を迂回する原油の輸送経路となる石油パイプラインとしては、アラブ首長国連邦のペルシャ湾側のハブシャンとオマーン湾側のフジャイラ港を結ぶ石油パイプライン及びサウジアラビア王国のペルシャ湾側のアブ…
提出 2015年6月8日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月16日
質問: …るか、またどのように位置づけられているか、政府の見解を問う。 二 戦時下ホルムズ海峡での機雷掃海の必要性 1 湾岸戦争後のペルシャ湾における機雷掃海と異なり、戦時下のホルムズ海峡での機雷掃海は機雷敷設国との間で武力行使を…
答弁: 一について 御指摘の「マラッカ海峡防衛論」及び「一千海里シーレーン防衛論」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国は、従来から、我が国に対する武力攻撃が発生した場合において、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場…
提出 2014年6月18日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第271号仮定の質問 ×1
質問: …での集団的自衛権行使検討の事例を公表する予定はあるのか。 四 安倍総理はホルムズ海峡での機雷掃海をも集団的自衛権行使の対象とする考えを示している。 1 水島朝穂早稲田大学教授が論文『虚偽と虚飾の安保法制懇報告書』(岩波書…
答弁: …軽減するための必要な措置を講ずる所存である。 四の1について お尋ねの「ホルムズ海峡の国際通航路」が、国際海事機関により採択されたイランとオマーンの間の分離通航帯を指すのであれば、同通航帯は全てオマーン領海内に設置されて…
提出 2012年5月7日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月15日
質問: …定期点検に入った原発の再稼働が困難になる中、イランの核開発問題をめぐってホルムズ海峡が封鎖される可能性がある。ホルムズ海峡が封鎖された場合、日本のエネルギー供給にどのような影響があると政府は考えているか。封鎖後およそ何日…
答弁: …はないが、我が国が輸入する原油及び石油ガスの八割以上、天然ガスの約二割がホルムズ海峡を経由して輸送されていることから、同海峡の航行の安全は、我が国におけるエネルギーの安定供給の確保にとって極めて重要であると認識している。…
提出 2012年2月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月6日
衆議院 第180回 第102号趣旨が明らかではない ×2
質問: …うな影響を与えるものとお考えか、見解を伺う。 三 前回質問主意書六にて、ホルムズ海峡が封鎖された場合の日本への影響について政府の見解を質したところ、国際エネルギー機関加盟国と協調しつつ国内備蓄している石油を放出するなどの…
答弁: …的な状況や我が国周辺の情勢等も踏まえて検討することとなる。 八について ホルムズ海峡を迂回する原油の輸送手段として現在使用されているパイプラインとしては、サウジアラビアのアブカイクと紅海を結ぶ東西パイプラインがあると承知…

3. 過去の質問主意書(14件・新しい順)

提出 2026年6月3日 石垣 のりこ 答弁 2026年6月12日
質問: 中東情勢の緊迫化及びホルムズ海峡の封鎖に伴い、原油、ナフサその他石油由来原材料の供給制約が生じ、石油化学製品等を製造する工場において操業停止・減産等の事業活動の縮小が相次いでいると報じられている。今回の原因は、景気後退等…
答弁: …ろが必ずしも明らかではないが、厚生労働省の集計によれば、御指摘の「今回のホルムズ海峡をめぐる情勢」に伴い、事業主から、令和八年三月三十日から同年六月九日までの約二箇月間で、二百六十四件の「雇用調整助成金休業等実施計画(変…
提出 2026年3月19日 辻元 清美 答弁 2026年3月31日
参議院 第221回 第21号
質問: …するか示されたい。 三 イランのアラグチ外務大臣は二〇二六年三月十五日、ホルムズ海峡は敵国、イランを攻撃している国とその同盟国のタンカーと船舶に対してのみ封鎖されており、その他の国は自由に通過できる旨発言した(Well,…
答弁: 一について お尋ねは、専門家による研究成果及び米国政府が作成した文書の解釈に関するものであり、政府として、有権的に解釈し得る立場にはないため、お答えすることは差し控えたい。 二及び五について 個別の報道に関するお尋ね及び…
提出 2026年3月9日 辻元 清美 答弁 2026年3月19日
質問: 今般の米国とイスラエルによるイランへの武力攻撃の影響により、ホルムズ海峡が事実上封鎖された件について、存立危機事態や重要影響事態に当たるかと問われた木原稔内閣官房長官は現在の状況がこれらの事態に該当するといった判断は行っ…
答弁: 一の1について 御指摘の「ホルムズ海峡の機雷封鎖の例」については、「武力の行使」の三要件を満たすことがあり得る一例として示したものであるが、一般に、いかなる事態が存立危機事態に該当するかについては、事態の個別具体的な状況…
提出 2025年11月13日 斉藤 鉄夫(公明党) 答弁 2025年11月25日
質問: …も完全に維持しているのか。 三 従来の政府見解において議論の対象となったホルムズ海峡の機雷掃海のような具体的な事例、あるいは宇宙空間やサイバー空間における新たな脅威への対応について、認定要件など、何らかの見直しや再検討が…
答弁: 一について 御指摘の答弁については、令和七年十一月七日の衆議院予算委員会において高市内閣総理大臣が答弁した内容の一部である。 二及び三について お尋ねの「認定基準、及び具体的な事態」及び「認定要件など」の具体的に意味する…
提出 2015年9月9日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第413号仮定の質問 ×1
質問: …の直撃を受け」るという想定自体が「仮定」であるということか。 二 現在、ホルムズ海峡は機雷封鎖されていないのであるが、安倍総理は、「仮に、この海峡の地域で武力紛争が発生し、ホルムズ海峡に機雷が敷設された場合には、かつての…
答弁: 一について 他国等からの弾道ミサイル攻撃に関する想定については、政府として特定の施設についてお答えすることは差し控えるが、御指摘の答弁書(平成二十七年一月九日内閣参質一八八第一四号。以下「先の答弁書」という。)一について…
提出 2015年8月20日 藤末 健三 答弁 2015年8月28日
質問: …り得るわけでございまして、しかし、受動的かつ制限的なものであり」として、ホルムズ海峡における機雷掃海は例外的に認められると答弁している(平成二十七年五月二十七日の衆議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(…
答弁: …件を満たす場合に例外的に外国の領域において行う「武力の行使」については、ホルムズ海峡での機雷掃海のほかに、現時点で個別具体的な活動を念頭には置いていない。 三及び十一について いわゆる「海外派兵」についての政府の考え方は…
提出 2015年7月10日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月21日
質問: ホルムズ海峡での機雷掃海が議論になっていますが、現在、ホルムズ海峡を迂回して原油を出荷できるように陸上パイプラインが複数敷設されています。 例えば、アラブ首長国連邦(以下、UAE)のアブダビ南方のハブシャン油田からインド…
答弁: 一及び二について ホルムズ海峡を迂回する原油の輸送経路となる石油パイプラインとしては、アラブ首長国連邦のペルシャ湾側のハブシャンとオマーン湾側のフジャイラ港を結ぶ石油パイプライン及びサウジアラビア王国のペルシャ湾側のアブ…
提出 2015年6月8日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月16日
質問: …るか、またどのように位置づけられているか、政府の見解を問う。 二 戦時下ホルムズ海峡での機雷掃海の必要性 1 湾岸戦争後のペルシャ湾における機雷掃海と異なり、戦時下のホルムズ海峡での機雷掃海は機雷敷設国との間で武力行使を…
答弁: 一について 御指摘の「マラッカ海峡防衛論」及び「一千海里シーレーン防衛論」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国は、従来から、我が国に対する武力攻撃が発生した場合において、我が国周辺数百海里、航路帯を設ける場…
提出 2014年6月20日 藤末 健三 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第169号
質問: …集団的自衛権の行使でないと対応できないのか、慎重に考えるべきではないか。ホルムズ海峡が機雷で封鎖され、我が国のエネルギー供給の大半を占める湾岸諸国からの輸入が途絶えることになった場合、日本に向かうタンカーの保護を目的とし…
答弁: 一から七までについて 「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が平成二十六年五月十五日に報告書を提出したことを受けて、国民の命と平和な暮らしを守るため、あらゆる事態に切れ目のない対処を可能とするための国内法制の整備の…
提出 2014年6月18日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第271号仮定の質問 ×1
質問: …での集団的自衛権行使検討の事例を公表する予定はあるのか。 四 安倍総理はホルムズ海峡での機雷掃海をも集団的自衛権行使の対象とする考えを示している。 1 水島朝穂早稲田大学教授が論文『虚偽と虚飾の安保法制懇報告書』(岩波書…
答弁: …軽減するための必要な措置を講ずる所存である。 四の1について お尋ねの「ホルムズ海峡の国際通航路」が、国際海事機関により採択されたイランとオマーンの間の分離通航帯を指すのであれば、同通航帯は全てオマーン領海内に設置されて…
提出 2012年5月7日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月15日
質問: …定期点検に入った原発の再稼働が困難になる中、イランの核開発問題をめぐってホルムズ海峡が封鎖される可能性がある。ホルムズ海峡が封鎖された場合、日本のエネルギー供給にどのような影響があると政府は考えているか。封鎖後およそ何日…
答弁: …はないが、我が国が輸入する原油及び石油ガスの八割以上、天然ガスの約二割がホルムズ海峡を経由して輸送されていることから、同海峡の航行の安全は、我が国におけるエネルギーの安定供給の確保にとって極めて重要であると認識している。…
提出 2012年2月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月6日
衆議院 第180回 第102号趣旨が明らかではない ×2
質問: …うな影響を与えるものとお考えか、見解を伺う。 三 前回質問主意書六にて、ホルムズ海峡が封鎖された場合の日本への影響について政府の見解を質したところ、国際エネルギー機関加盟国と協調しつつ国内備蓄している石油を放出するなどの…
答弁: …的な状況や我が国周辺の情勢等も踏まえて検討することとなる。 八について ホルムズ海峡を迂回する原油の輸送手段として現在使用されているパイプラインとしては、サウジアラビアのアブカイクと紅海を結ぶ東西パイプラインがあると承知…
提出 2012年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月7日
質問: …っている。 これに対し、イランは強硬姿勢を崩さず、原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡の封鎖など対抗措置を示唆し、イランを巡る軍事的な緊張関係が一気に高まった。イランから全輸入量の約十%の原油を輸入している日本も足並みを揃…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国が輸入する原油の約八割がホルムズ海峡を経由して輸送されていることから、同海峡の航行の安全は、我が国におけるエネルギーの安定供給の確保にとって極めて重要であると認識している。…
提出 1981年1月24日 横手文雄 答弁 1981年2月3日
衆議院 第94回 第6号
質問: …中東地域においては、イラン・イラク戦争が長期化しており、もし戦火がやまずホルムズ海峡が封鎖されるような事態になるならば、我が国経済は立ち所に頓挫し、国民生活はたちまち大混乱に陥るであろうことは明らかであり、このことは韓国…
答弁: 一について 我が国周辺海域における石油資源は、我が国にとつて最も安定的なエネルギー供給源であることにかんがみ、政府としても、日韓大陸棚における石油開発ができるだけ早期に成功することを期待しているところであり、その円滑な推…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ホルムズ海峡 封鎖」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「イラン産原油の禁輸及びホルムズ海峡の封鎖危機に関する再質問…」ほか3件に近い
提出 2019年8月1日 宮川 伸(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第10号
「イラン産原油の禁輸及びホルムズ海峡の封鎖危機に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 2012年1月24日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第12号
「ホルムズ海峡における機雷掃海の必要性に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2016年4月25日 白 眞勲 答弁 2016年5月13日
参議院 第190回 第105号個別の事案 ×1
「ホルムズ海峡での機雷掃海に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2015年9月17日 藤末 健三 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第300号
「ホルムズ海峡における機雷掃海の必要性に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年6月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第226号お答えすることは困難 ×1
「ホルムズ海峡を迂回するパイプラインに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1981年10月9日 秦 豊 答弁 1981年10月20日
参議院 第95回 第3号
「ホルムズ海峡を巡る情勢と存立危機事態の関係に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2019年8月1日 後藤 祐一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年8月15日
「ホルムズ海峡における機雷掃海の必要性に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年5月30日 白 眞勲 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第141号個別の事案 ×1
「ホルムズ海峡での機雷掃海に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年6月22日 和田 政宗 答弁 2015年6月30日
参議院 第189回 第175号個別の事案 ×1
「ホルムズ海峡を巡る情勢と存立危機事態の関係に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年3月19日 辻元 清美 答弁 2026年3月31日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。