Kurage 質問主意書アシスト

「マミヤ光機倒産」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年3月29日〜1984年3月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 沢田広)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

(二) 埼玉県は、マミヤ光機の主力工場が同県下にあることから、マミヤ光機倒産の下請等関連企業への影響を考慮して関係先に連鎖倒産の防止等を要請したと聞いている。
マミヤ光機倒産と再建に関する質問主意書 沢田広 答弁 1984年4月13日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年3月29日 沢田広 答弁 1984年4月13日
衆議院 第101回 第9号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 マミヤ光機倒産と再建に関する質問主意書 東京都文京区大塚三ノ三ノ一に本社を置くマミヤ光機株式会社(以下、「会社」という。)が昭和五十九年三月五日東京地方裁判所に会社更生法の申立てを行い、同…
答弁: …ている。 (二) 埼玉県は、マミヤ光機の主力工場が同県下にあることから、マミヤ光機倒産の下請等関連企業への影響を考慮して関係先に連鎖倒産の防止等を要請したと聞いている。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「マミヤ光機倒産」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「マミヤ光機倒産と再建に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月17日 安恒 良一 答弁 1984年4月27日
参議院 第101回 第14号承知していない ×1
「マミヤ光機倒産と再建に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月28日 榊利夫 答弁 1980年12月19日
衆議院 第93回 第17号お答えすることは困難 ×1
「マミヤ光機倒産と再建に関する質問主意書」に近い
提出 1979年5月17日 正木良明 答弁 1979年6月8日
衆議院 第87回 第30号お答えすることは困難 ×3
「マミヤ光機倒産と再建に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月25日 伊藤憲一 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第99号
「マミヤ光機倒産と再建に関する質問主意書」に近い
提出 1977年4月4日 上田卓三 答弁 1977年4月12日
衆議院 第80回 第14号
「マミヤ光機倒産と再建に関する質問主意書」に近い
提出 1979年1月18日 渡辺武三 答弁 1979年2月2日
衆議院 第87回 第2号
「マミヤ光機倒産と再建に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月27日 和田貞夫 答弁 1984年5月22日
衆議院 第101回 第14号
「マミヤ光機倒産と再建に関する質問主意書」に近い
提出 1961年6月3日 村山喜一 答弁 1961年6月8日
衆議院 第38回 第21号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。