「メドヴェージェフ ロシア連邦首相」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2012年6月25日〜2012年7月31日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 浅野 貴博、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘のメドヴェージェフ・ロシア連邦首相による国後島訪問に関するロシア側の意図については、政府としてお答えする立場にない。当該訪問は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れず、遺憾である。
メドヴェージェフ・ロシア連邦首相による北方領土への訪問の可能性に関しては、政府として、御指摘の新聞記事の内容を含め、これまで種々の情報に接しているが、お尋ねの点について具体的にお答えすることは、今後の情報収集やロシア側とのやり取りに支障を来すおそれがあることから、差し控えたい。いずれにせよ、政府としては、今後のロシア側の対応等を踏まえ適切に対応していく考えである。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 平成二十四年七月三日、メドヴェージェフ・ロシア連邦首相が、我が国固有の領土でありながら、ロシアによる不法占拠が行われている北方領土の国後島を訪問した。同首相は、平成二十二年十一月の大統領在任時にも同島を訪問しており、今回…
答弁: 一及び二について 御指摘の説明は、御指摘の会談におけるやり取りを踏まえて行われたものであり、政府として、当該会談の内容について事実と異なる説明は行っていない。 三について 日露両政府は、これまでの日露首脳会談、日露外相会…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 本年六月十八日、メキシコのロスカボスにおいて、野田佳彦内閣総理大臣とプーチン・ロシア大統領による首脳会談(以下、「会談」とする。)が行われている。外務省HPには、「G20ロスカボス・サミットの際の日露首脳会談(概要)」と…
答弁: …とは、ロシア連邦との関係もあり差し控えたい。 三及び四について 御指摘のメドヴェージェフ・ロシア連邦首相による国後島訪問に関するロシア側の意図については、政府としてお答えする立場にない。当該訪問は、北方領土問題に関する我…
質問: 平成二十四年七月三日、メドヴェージェフ・ロシア連邦首相が、我が国固有の領土でありながら、ロシアによる不法占拠が行われている北方領土の国後島を訪問した。同首相は、平成二十二年十一月の大統領在任時にも同島を訪問しており、今回…
答弁: 一及び二について 御指摘の説明は、御指摘の会談におけるやり取りを踏まえて行われたものであり、政府として、当該会談の内容について事実と異なる説明は行っていない。 三について 日露両政府は、これまでの日露首脳会談、日露外相会…
質問: 本年六月二十五日付の北海道新聞一面に、「ロシア首相 択捉訪問へ」との見出し記事(以下、「北海道新聞記事」という。)が掲載されている。右を踏まえ、以下質問する。 一 今回の「北海道新聞記事」の内容を政府、特に外務省は承知し…
答弁: 一から五までについて メドヴェージェフ・ロシア連邦首相による北方領土への訪問の可能性に関しては、政府として、御指摘の新聞記事の内容を含め、これまで種々の情報に接しているが、お尋ねの点について具体的にお答えすることは、今後…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「メドヴェージェフ ロシア連邦首相」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「二〇一二年六月十八日の日ロ首脳会談に係る外務省の説明に関す…」に近い
「メドヴェージェフ・ロシア連邦首相の国後島訪問に関する質問主…」に近い
「メドヴェージェフ・ロシア連邦首相の国後島訪問に関する質問主…」に近い
「ロシア首相の択捉訪問に係る報道に関する質問主意書」に近い
「メドヴェージェフ・ロシア連邦首相の国後島訪問に関する質問主…」に近い
「メドヴェージェフ・ロシア連邦首相の国後島訪問に関する質問主…」に近い
「ロシア首相の択捉訪問に係る報道に関する質問主意書」に近い
「メドヴェージェフ・ロシア連邦首相の国後島訪問に関する質問主…」に近い
「メドヴェージェフ・ロシア連邦首相の国後島訪問に関する質問主…」に近い
「二〇一二年六月十八日の日ロ首脳会談に係る外務省の説明に関す…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。