KurageKurage 質問主意書アシスト

「ユーザンス」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1950年11月28日〜1973年2月8日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 横田甚太郎、田渕 哲也、風早八十二)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

輸入における期限附(ユーザンス)手形の利用は、本年五月在日米国系銀行の自己資金による信用供與により始められたが、委員会は、日本銀行より外国為替銀行に外国為替資金を貸付ける外貨貸付制度を樹立し、本年九月二十五日から実施した。
外国為替管理委員会に関する質問主意書 風早八十二 答弁 1950年12月8日
本来の輸入ユーザンス制度は、輸出国の業者が期限付手形を振り出すことにより、輸入国の業者が手形決済の猶予を受けるものであるが、わが国の現在のように、外国輸出業者が一覽拂手形を振り出して来ると、本来のユーザンス制度が成り立たない。
ユーザンスに関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
そこで、輸入促進を図るため本邦側輸入業者に対してその円拂を猶予して、本来の輸入ユーザンス制度と同様の実質的効果を納めさせうるように銀行が日本銀行から外貨を借りて、これをもつて業者のために、手形を決裁しておき、その円代金の取立を一定期間猶予する現行のいわゆるユーザンス制度を実施した次第である。
ユーザンスに関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
五 輸入金融におけるユーザンス制度の採用

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1973年2月8日 田渕 哲也 答弁 1973年2月16日
参議院 第71回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: …ないか。 2 政府は昭和四十七年四月より、海外鉱石引取促進のために、特例ユーザンスの制度を実施している。わが国は、米国、ソ連に次ぐ非鉄金属消費国であるから、開発途上国が多い資源保有国に対し、わが国の買鉱が重大なる影響力を…
答弁: 一について 1 国内鉱山は、最も安定した資源の供給源であり、高品位の優良鉱山を計画的かつ組織的に開発していく必要がある。 このため、政府は、昭和四十一年度から鉱業審議会で策定された全国二十七地域からなる第一期国内探鉱長期…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1973年2月8日 田渕 哲也 答弁 1973年2月16日
参議院 第71回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: …ないか。 2 政府は昭和四十七年四月より、海外鉱石引取促進のために、特例ユーザンスの制度を実施している。わが国は、米国、ソ連に次ぐ非鉄金属消費国であるから、開発途上国が多い資源保有国に対し、わが国の買鉱が重大なる影響力を…
答弁: 一について 1 国内鉱山は、最も安定した資源の供給源であり、高品位の優良鉱山を計画的かつ組織的に開発していく必要がある。 このため、政府は、昭和四十一年度から鉱業審議会で策定された全国二十七地域からなる第一期国内探鉱長期…
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第146号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 外国為替管理委員会に関する質問主意書 一 外国為替管理委員会の役員の氏名、役員の経歴、委員会の運営に関する最近の詳細な状況等を示されたい。 二 又総司令部との関係局、部、課の担当者…
答弁: …予約に応じ、もつて為替相場変動のリスクを負担する。 輸入における期限附(ユーザンス)手形の利用は、本年五月在日米国系銀行の自己資金による信用供與により始められたが、委員会は、日本銀行より外国為替銀行に外国為替資金を貸付け…
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第143号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 ユーザンスに関する質問主意書 日本がやつているユーザンスは実にいんちきではないか。各国のユーザンスと日本がやつているユーザンスとの相違点は何々か。 右質問する。…
答弁: 本来の輸入ユーザンス制度は、輸出国の業者が期限付手形を振り出すことにより、輸入国の業者が手形決済の猶予を受けるものであるが、わが国の現在のように、外国輸出業者が一覽拂手形を振り出して来ると、本来のユーザンス制度が成り立た…
提出 1950年11月28日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第70号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 来年度輸出の原料資材入手対策に関する質問主意書 フイリピンでは、フク団の活発なる民族独立の闘争があり、従つてフク団の本拠である山岳地帶よりは、鉱石もうまく出ないであろう。又、アメリ…
答弁: …四 求償貿易方式の改善、ドルキヤツシユ拂の実施促進 五 輸入金融におけるユーザンス制度の採用 等に重点をおきすでに着々実施するとともに、個々の物資確保については、それぞれ機に応じ必要な措置をとつている。従つてこの実効は、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ユーザンス」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国為替管理委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第134号
「外国為替管理委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第3号
「来年度輸出の原料資材入手対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第46号
「外国為替管理委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第11号
「来年度輸出の原料資材入手対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月27日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第64号
「国内非鉄金属資源の確保等の鉱業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月16日 藤原 房雄 答弁 1978年6月30日
「ユーザンスに関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月26日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第49号
「来年度輸出の原料資材入手対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月26日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第55号
「外国為替管理委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第8号
「ユーザンスに関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 今野武雄 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第74号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。