「ロシア人漁師による密入国」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2007年10月12日〜2007年10月25日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
衆議院議員鈴木宗男君提出ロシア人漁師による密入国に関する質問に対する答弁書(平成十九年十月二十三日内閣衆質一六八第一一五号)六及び七についてにおいて述べた警察庁及び海上保安庁に現存する統計資料による出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)違反(不法上陸)の検挙件数のうち、御指摘の「中間ライン」を通過したものの数は、把握していない。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 前回質問主意書では、二〇〇七年四月七日に起きた、ウニ採りのロシア人漁師が日ロ間で取り決められた中間線を越えて根室市に入り、根室市内の商店で買い物をして、ゴムボートで根室を離れる寸前に根室署の警官に身柄を取り押さえられると…
答弁: 一について 衆議院議員鈴木宗男君提出ロシア人漁師による密入国に関する質問に対する答弁書(平成十九年十月二十三日内閣衆質一六八第一一五号)六及び七についてにおいて述べた警察庁及び海上保安庁に現存する統計資料による出入国管理…
質問: 一 二〇〇七年四月七日、ウニ採りのロシア人漁師が日ロ間で取り決められた中間線を越え根室の納沙布岬に向かい、旅券も持たずに根室市に入り、根室市内の商店で買い物をして、ゴムボートで根室を離れる寸前に根室署の警官に身柄を取り押…
答弁: 一、四及び五について 御指摘の「日ロ間で取り決められた中間線」は存在しないため、お尋ねの意味が必ずしも明らかではないが、平成十九年四月七日にロシア連邦国民が北海道納沙布岬付近において有効な旅券等を所持することなく上陸を試…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 前回質問主意書では、二〇〇七年四月七日に起きた、ウニ採りのロシア人漁師が日ロ間で取り決められた中間線を越えて根室市に入り、根室市内の商店で買い物をして、ゴムボートで根室を離れる寸前に根室署の警官に身柄を取り押さえられると…
答弁: 一について 衆議院議員鈴木宗男君提出ロシア人漁師による密入国に関する質問に対する答弁書(平成十九年十月二十三日内閣衆質一六八第一一五号)六及び七についてにおいて述べた警察庁及び海上保安庁に現存する統計資料による出入国管理…
質問: 一 二〇〇七年四月七日、ウニ採りのロシア人漁師が日ロ間で取り決められた中間線を越え根室の納沙布岬に向かい、旅券も持たずに根室市に入り、根室市内の商店で買い物をして、ゴムボートで根室を離れる寸前に根室署の警官に身柄を取り押…
答弁: 一、四及び五について 御指摘の「日ロ間で取り決められた中間線」は存在しないため、お尋ねの意味が必ずしも明らかではないが、平成十九年四月七日にロシア連邦国民が北海道納沙布岬付近において有効な旅券等を所持することなく上陸を試…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ロシア人漁師による密入国」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ロシア人漁師による密入国に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ロシア人漁師による密入国に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「ロシア人漁師による密入国に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「ロシア人漁師による密入国に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「ロシア人漁師による密入国に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ロシア人漁師による密入国に関する質問主意書」に近い
「ロシア人漁師による密入国に関する質問主意書」に近い
「ロシア人漁師による密入国に関する再質問主意書」に近い
「ロシア人漁師による密入国に関する再質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。