Kurage 質問主意書アシスト

「ロシア副首相による日ロ平和条約不要論に対する政府 見解」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年6月13日〜2011年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月13日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月21日
衆議院 第177回 第244号お答えすることは困難 ×1
質問: …発言」という。)をし、日ロ平和条約は必要なく、その締結にこだわらないとの見解を示している。右に対し、同月六日、伴野豊外務副大臣は記者会見において、「イワノフ発言」について、「一言で言えば、非常に残念なご発言ということでご…
答弁: 一及び五について 本年五月二十七日の日露首脳会談において、菅直人内閣総理大臣とメドヴェージェフ・ロシア連邦大統領は、北方領土問題について静かな環境下で協議を継続していくことで一致したところであり、政府としては、お尋ねのイ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年6月13日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月21日
衆議院 第177回 第244号お答えすることは困難 ×1
質問: …発言」という。)をし、日ロ平和条約は必要なく、その締結にこだわらないとの見解を示している。右に対し、同月六日、伴野豊外務副大臣は記者会見において、「イワノフ発言」について、「一言で言えば、非常に残念なご発言ということでご…
答弁: 一及び五について 本年五月二十七日の日露首脳会談において、菅直人内閣総理大臣とメドヴェージェフ・ロシア連邦大統領は、北方領土問題について静かな環境下で協議を継続していくことで一致したところであり、政府としては、お尋ねのイ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ロシア副首相による日ロ平和条約不要論に対する政府 見解」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ロシア副首相による日ロ平和条約不要論に対する政府の見解に関…」に近い
提出 2011年3月1日 山谷 えり子 答弁 2011年3月11日
参議院 第177回 第96号
「ロシア副首相による日ロ平和条約不要論に対する政府の見解に関…」に近い
提出 2007年12月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第370号
「ロシア副首相による日ロ平和条約不要論に対する政府の見解に関…」に近い
提出 2018年1月23日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第16号趣旨が明らかではない ×1
「ロシア副首相による日ロ平和条約不要論に対する政府の見解に関…」に近い
提出 2007年9月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第11号
「ロシア副首相による日ロ平和条約不要論に対する政府の見解に関…」に近い
提出 2008年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第340号
「ロシア副首相による日ロ平和条約不要論に対する政府の見解に関…」に近い
提出 2011年5月19日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月27日
衆議院 第177回 第187号個別の事案 ×1
「ロシア副首相による日ロ平和条約不要論に対する政府の見解に関…」に近い
提出 2009年2月19日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月27日
衆議院 第171回 第140号
「ロシア副首相による日ロ平和条約不要論に対する政府の見解に関…」に近い
提出 2007年2月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第36号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。