KurageKurage 質問主意書アシスト

「ロシア外務次官 北方領土問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年12月28日〜2008年11月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年11月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月25日
衆議院 第170回 第250号
質問: …長は小寺次郎である。」と、平成十三年三月五日に、当方と当時のロシュコフ・ロシア外務次官との間で会談(以下、「会談」という。)が行われたことを認めているが、右答弁に「東郷和彦外務省欧州局長(当時)等」とある、「会談」に出席…
答弁: 一について お尋ねの「外部の者」とは、法令等による守秘義務を負っていない個人又は組織である。 二について 御指摘の会談においては、東郷和彦外務省欧州局長(当時)の他に通訳が同席していたと承知している。 三及び四について …
提出 2007年12月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第370号
質問: 一 ロシアのロシュコフ外務次官が二〇〇七年十二月二十七日の記者会見で、森喜朗元首相が同年同月二十一日にプーチン・ロシア大統領と行った会談の際に、二〇〇一年のイルクーツク声明を基礎に交渉を行うことを提案したことに触れ、「イ…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の発言の内容については承知している。 二について 我が国とロシア連邦は、平成十五年一月に採択された日露行動計画において明記されているとおり、千九百五十六年の日本国とソヴィエト社会主義共和国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ロシア外務次官 北方領土問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省による秘密指定文書の流出に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年11月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第193号
「外務省による秘密指定文書の流出に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年5月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第304号
「ロシア外務次官の北方領土問題についての発言に対する外務省の…」に近い
提出 2007年12月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第357号
「外務省による秘密指定文書の流出に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年11月17日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第84号
「ロシア外務次官の北方領土問題についての発言に対する外務省の…」に近い
提出 2007年6月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第414号
「ロシア外務次官の北方領土問題についての発言に対する外務省の…」に近い
提出 2007年10月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第117号お答えすることは困難 ×1
「外務省による秘密指定文書の流出に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月25日
「ロシア外務次官の北方領土問題についての発言に対する外務省の…」に近い
提出 2007年6月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第387号
「ロシア外務次官の北方領土問題についての発言に対する外務省の…」に近い
提出 2008年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第101号
「ロシア外務次官の北方領土問題についての発言に対する外務省の…」に近い
提出 2008年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第340号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。