KurageKurage 質問主意書アシスト

「一九九二年から一九九三年にかけて 我が国」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年1月29日〜2014年1月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年1月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月7日
衆議院 第186回 第15号お答えすることは困難 ×3
質問: …十八日付東京新聞の報道によると、一九九二年から九三年にかけてフランスから我が国にプルトニウムが輸送された際、当時の科学技術庁や動力炉・核燃料開発事業団(動燃)が、港や船の名前を非公開とする一方で、報道機関に虚偽の説明をし…
答弁: …しも明らかではなく、お答えすることが困難である。 なお、仮に、お尋ねが「一九九二年から一九九三年にかけて」の核物質の輸送に係る情報の取扱いについての当時の政府の方針を問うものであれば、平成四年三月十九日に科学技術庁その他…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年1月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月7日
衆議院 第186回 第15号お答えすることは困難 ×3
質問: …十八日付東京新聞の報道によると、一九九二年から九三年にかけてフランスから我が国にプルトニウムが輸送された際、当時の科学技術庁や動力炉・核燃料開発事業団(動燃)が、港や船の名前を非公開とする一方で、報道機関に虚偽の説明をし…
答弁: …しも明らかではなく、お答えすることが困難である。 なお、仮に、お尋ねが「一九九二年から一九九三年にかけて」の核物質の輸送に係る情報の取扱いについての当時の政府の方針を問うものであれば、平成四年三月十九日に科学技術庁その他…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「一九九二年から一九九三年にかけて 我が国」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「一九九二年から一九九三年にかけての我が国のプルトニウム輸送…」に近い
提出 1999年8月12日 辻元 清美 答弁 1999年9月28日
衆議院 第145回 第47号
「一九九二年から一九九三年にかけての我が国のプルトニウム輸送…」に近い
提出 1992年12月10日 長谷百合子 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第23号
「一九九二年から一九九三年にかけての我が国のプルトニウム輸送…」に近い
提出 1989年12月25日 上田哲 答弁 1990年1月12日
衆議院 第117回 第1号
「一九九二年から一九九三年にかけての我が国のプルトニウム輸送…」に近い
提出 1992年8月7日 小澤克介 答弁 1992年9月4日
衆議院 第124回 第3号
「一九九二年から一九九三年にかけての我が国のプルトニウム輸送…」に近い
提出 1997年6月16日 清水 澄子 答弁 1997年7月18日
参議院 第140回 第14号
「一九九二年から一九九三年にかけての我が国のプルトニウム輸送…」に近い
提出 1992年6月19日 山田 俊昭 答弁 1992年7月14日
参議院 第123回 第22号
「一九九二年から一九九三年にかけての我が国のプルトニウム輸送…」に近い
提出 1992年8月7日 長谷百合子 答弁 1992年9月22日
衆議院 第124回 第1号
「一九九二年から一九九三年にかけての我が国のプルトニウム輸送…」に近い
提出 1992年11月30日 小森龍邦 答弁 1993年1月12日
衆議院 第125回 第7号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。