KurageKurage 質問主意書アシスト

「一八 後期高齢者医療広域連合」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年5月8日〜2008年12月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の六・一万円については、平成十八年の健康保険法等の一部を改正する法律案の提出に当たっての試算において平成二十年度の後期高齢者医療の医療給付を賄うために必要な後期高齢者一人当たり保険料額を試算したものである一方、御指摘の七・二万円については、各後期高齢者医療広域連合が平成二十年度において医療給付、審査支払手数料、葬祭費、財政安定化基金拠出金及び保健事業に要する費用等の見込みに照らし、おおむね二年を通じ財政の均衡を保つことができるように算定した保険料の全国平均であり、両者の比率が平成二十七年度においても妥当するとは限らないことから、当該比率である御指摘の一・一八倍を単純に乗じる試算方法は必ずしも適切とはいえないと考える。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月24日
衆議院 第170回 第344号承知していない ×1
質問: 一 厚生労働省の資料「長寿医療制度の保険料の普通徴収の徴収率」にある一八の広域連合の後期高齢者数の合計は何名か。 二 その一八の広域連合の平均の収納率と滞納率はいくらか。 三 このような滞納実態を改善すべく、政府として、…
答弁: 一について お尋ねの十八の後期高齢者医療広域連合(以下「広域連合」という。)の被保険者数は、本年八月時点で、合計約五百六万人である。 二について お尋ねの「平均の収納率と滞納率」が、特別徴収の方法により徴収する保険料を含…
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第362号お答えすることは困難 ×1
質問: …なるように試算するならば、起算点が六・一万円から、七・二万円すなわち一・一八倍になっており、計算過程は同一であるため、結果も一・一八倍となり、平成二十七年度の後期高齢者保険料は約十万円となる。この試算に間違いはないか。も…
答弁: …七年度においても妥当するとは限らないことから、当該比率である御指摘の一・一八倍を単純に乗じる試算方法は必ずしも適切とはいえないと考える。 また、厚生労働省において、七・二万円を基にした平成二十七年度の一人当たり後期高齢者…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年12月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月24日
衆議院 第170回 第344号承知していない ×1
質問: 一 厚生労働省の資料「長寿医療制度の保険料の普通徴収の徴収率」にある一八の広域連合の後期高齢者数の合計は何名か。 二 その一八の広域連合の平均の収納率と滞納率はいくらか。 三 このような滞納実態を改善すべく、政府として、…
答弁: 一について お尋ねの十八の後期高齢者医療広域連合(以下「広域連合」という。)の被保険者数は、本年八月時点で、合計約五百六万人である。 二について お尋ねの「平均の収納率と滞納率」が、特別徴収の方法により徴収する保険料を含…
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第362号お答えすることは困難 ×1
質問: …なるように試算するならば、起算点が六・一万円から、七・二万円すなわち一・一八倍になっており、計算過程は同一であるため、結果も一・一八倍となり、平成二十七年度の後期高齢者保険料は約十万円となる。この試算に間違いはないか。も…
答弁: …七年度においても妥当するとは限らないことから、当該比率である御指摘の一・一八倍を単純に乗じる試算方法は必ずしも適切とはいえないと考える。 また、厚生労働省において、七・二万円を基にした平成二十七年度の一人当たり後期高齢者…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「一八 後期高齢者医療広域連合」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「後期高齢者医療制度に係る保険料の見通しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第424号お答えすることは困難 ×3
「後期高齢者医療制度に係る保険料の見通しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第335号お答えすることは困難 ×1
「後期高齢者医療制度に係る保険料の見通しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月18日
衆議院 第169回 第288号お答えすることは困難 ×4
「後期高齢者医療制度に係る保険料の見通しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
「後期高齢者医療制度に係る保険料の見通しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第385号お答えすることは困難 ×1
「一八の後期高齢者医療広域連合の滞納実態に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第321号お答えすることは困難 ×1
「後期高齢者医療制度に係る保険料の見通しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月13日
「後期高齢者医療制度に係る保険料の見通しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月2日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第252号趣旨が明らかではない ×1
「後期高齢者医療制度に係る保険料の見通しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月27日
衆議院 第169回 第571号
「一八の後期高齢者医療広域連合の滞納実態に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。