KurageKurage 質問主意書アシスト

「三原防衛庁長官 訪米をめぐる問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年10月24日〜1977年10月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年10月24日 秦 豊 答弁 1977年11月1日
参議院 第82回 第5号
質問: 三原防衛庁長官の訪米をめぐる問題に関する質問主意書 一 今回の訪米における課題が、(一)日本の防衛力整備の実状と今後の計画、および(二)日米の防衛協力体制の現状と今後、の説明とそれらをめぐる討議であつたことはうかがえるが…
答弁: 一について 先般の三原防衛庁長官の訪米は、防衛庁長官と米国防長官が原則として年一回会談するとの昭和五十年八月の坂田・シユレシンジヤー会談の際の合意に基づき、相互に関心のある防衛問題に関し、意見の交換、卒直な対話を行い、相…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「三原防衛庁長官 訪米をめぐる問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「三原防衛庁長官の訪米をめぐる問題に関する質問」に近い
提出 1983年7月22日 秦 豊 答弁 1983年8月12日
参議院 第99回 第3号
「三原防衛庁長官の訪米をめぐる問題に関する質問」に近い
提出 1982年1月14日 黒柳 明 答弁 1982年1月26日
参議院 第96回 第3号承知していない ×1
「三原防衛庁長官の訪米をめぐる問題に関する質問」に近い
提出 1994年6月10日 いとう 正敏 答弁 1994年6月24日
参議院 第129回 第6号
「三原防衛庁長官の訪米をめぐる問題に関する質問」に近い
提出 1984年12月21日 立木 洋 答弁 1985年1月11日
参議院 第102回 第12号検討してまいりたい ×3
「三原防衛庁長官の訪米をめぐる問題に関する質問」に近い
提出 1983年10月18日 秦 豊 答弁 1983年11月1日
「三原防衛庁長官の訪米をめぐる問題に関する質問」に近い
提出 1985年11月28日 秦 豊 答弁 1985年12月17日
参議院 第103回 第13号検討してまいりたい ×1
「三原防衛庁長官の訪米をめぐる問題に関する質問」に近い
提出 1983年10月13日 秦 豊 答弁 1983年10月28日
参議院 第100回 第7号
「三原防衛庁長官の訪米をめぐる問題に関する質問」に近い
提出 1975年10月2日 秦 豊 答弁 1975年10月9日
参議院 第76回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。