KurageKurage 質問主意書アシスト

「三陸沿岸道路整備 安住財務大臣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年8月22日〜2012年8月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小野寺 五典)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年8月22日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第379号お答えすることは困難 ×1
質問: 安住財務大臣は、平成二十四年七月二十九日に気仙沼市を訪問した際、「震災復興に関連する事業については必要額をしっかりとつけていく」と復興予算の確保に意欲を示すとともに、「五年のうちに(気仙沼の延伸に)めどをつけ、再生の起爆…
答弁: …面があることから、現時点で具体的な供用予定時期は示していないが、お尋ねの安住財務大臣の発言は、東日本大震災の被災地関係議員として、三陸沿岸道路をはじめとする復興事業の推進に取り組む積極的な姿勢を、個別の事業に即して述べた…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年8月22日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第379号お答えすることは困難 ×1
質問: 安住財務大臣は、平成二十四年七月二十九日に気仙沼市を訪問した際、「震災復興に関連する事業については必要額をしっかりとつけていく」と復興予算の確保に意欲を示すとともに、「五年のうちに(気仙沼の延伸に)めどをつけ、再生の起爆…
答弁: …面があることから、現時点で具体的な供用予定時期は示していないが、お尋ねの安住財務大臣の発言は、東日本大震災の被災地関係議員として、三陸沿岸道路をはじめとする復興事業の推進に取り組む積極的な姿勢を、個別の事業に即して述べた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「三陸沿岸道路整備 安住財務大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「三陸沿岸道路整備についての安住財務大臣の発言等に関する質問…」に近い
提出 2010年1月26日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第44号お答えすることは困難 ×2
「三陸沿岸道路整備についての安住財務大臣の発言等に関する質問…」に近い
提出 1987年12月9日 沢藤礼次郎 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第3号
「三陸沿岸道路整備についての安住財務大臣の発言等に関する質問…」に近い
提出 2011年7月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第325号検討してまいりたい ×1
「三陸沿岸道路整備についての安住財務大臣の発言等に関する質問…」に近い
提出 2013年12月2日 林 宙紀(みんなの党) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第105号承知していない ×1
「三陸沿岸道路整備についての安住財務大臣の発言等に関する質問…」に近い
提出 2011年8月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月15日
衆議院 第177回 第384号
「三陸沿岸道路整備についての安住財務大臣の発言等に関する質問…」に近い
提出 2010年2月9日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第95号
「三陸沿岸道路整備についての安住財務大臣の発言等に関する質問…」に近い
提出 1978年10月20日 太田一夫 答弁 1978年11月10日
衆議院 第85回 第9号
「三陸沿岸道路整備についての安住財務大臣の発言等に関する質問…」に近い
提出 1947年11月4日 山下 義信 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第111号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。