KurageKurage 質問主意書アシスト

「上田繊維専門学校単科大学昇格」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年3月26日〜1949年4月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 矢野 酉雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年3月26日 矢野 酉雄 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: わが国は世界屈指の繊維工業国として夙に定評あり、繊維製品は久しくわが輸出貿易の大宗であつたが、戦後国民経済の再建は特に斯業の振興に俟つべきものが多い。 しからば、斯業に対する技術的指導の最高学府として、少くとも一箇の理想…
答弁: 昭和二十四年度から新制大学を発足させるについては六・三制の完全実施の必要経費の計上も困難なる情勢から見て新制大学実施に要する予算措置は若し各学校の希望する通りに単科大学で計画するとすれば国費の支出過大となり実施不可能であ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1949年4月21日 矢野 酉雄 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第77号
質問: 上田繊維専門学校単科昇格に関する本員の質問に対する内閣総理大臣吉田茂君の答弁は、巧みに論点を逸脱し、特殊の具体的質問に答えるに一般的原則論を以てしたものであつて、本員の満足せんと欲するも能わざるものであるから、ここに再び…
答弁: 上田繊維専門学校の新制大学へ転換の問題については目下大学設置委員会に諮問しているのでその答申をまつて措置致す考えである。…
提出 1949年3月26日 矢野 酉雄 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: わが国は世界屈指の繊維工業国として夙に定評あり、繊維製品は久しくわが輸出貿易の大宗であつたが、戦後国民経済の再建は特に斯業の振興に俟つべきものが多い。 しからば、斯業に対する技術的指導の最高学府として、少くとも一箇の理想…
答弁: 昭和二十四年度から新制大学を発足させるについては六・三制の完全実施の必要経費の計上も困難なる情勢から見て新制大学実施に要する予算措置は若し各学校の希望する通りに単科大学で計画するとすれば国費の支出過大となり実施不可能であ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「上田繊維専門学校単科大学昇格」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「上田繊維専門学校単科大学昇格に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年3月26日 降旗徳弥 外三名 答弁 1949年4月5日
衆議院 第5回 第1号お答えすることは困難 ×1
「上田繊維専門学校単科大学昇格に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年4月9日 降旗徳弥 外七名 答弁 1949年4月20日
衆議院 第5回 第6号お答えすることは困難 ×1
「上田繊維専門学校単科大学昇格に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1983年11月15日 小沢和秋 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第25号検討してまいりたい ×2
「上田繊維専門学校単科大学昇格に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月6日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第29号お答えすることは困難 ×1
「上田繊維専門学校単科大学昇格に関する質問主意書」に近い
提出 1948年10月20日 油井 賢太郎 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第2号
「上田繊維専門学校単科大学昇格に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月25日 吉川 春子 答弁 1985年7月9日
参議院 第102回 第54号
「上田繊維専門学校単科大学昇格に関する質問主意書」に近い
提出 1960年5月11日 山中吾郎 答弁 1960年5月20日
衆議院 第34回 第8号
「上田繊維専門学校単科大学昇格に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月26日 山本 太郎 答弁 2024年4月5日
参議院 第213回 第82号趣旨が明らかではない ×1
「上田繊維専門学校単科大学昇格に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月19日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第135号お答えすることは困難 ×1
「上田繊維専門学校単科大学昇格に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月30日 石山賢吉 答弁 1947年8月6日
衆議院 第1回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。