Kurage 質問主意書アシスト

「不利益供述 強要」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年7月28日〜1984年7月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 玉置和郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年7月28日 玉置和郎 答弁 1984年8月7日
衆議院 第101回 第35号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 不利益供述の強要に関する質問主意書 我が国の憲法及び刑事訴訟法の基本原則上、その供述にかかわる犯罪事実について刑事訴追をしないという約束のもとに、不利益な供述を強要することは認められるか。…
答弁: 何人も自己に不利益な供述を強要されないことは、憲法第三十八条第一項の定めるところであり、刑事手続において、刑事訴追を受けるおそれのある者に対し、不利益な供述を強要するようなことがあつてはならないことは、申すまでもない。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不利益供述 強要」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不利益供述の強要に関する質問主意書」に近い
提出 1984年6月19日 稲葉誠一 答弁 1984年7月13日
衆議院 第101回 第24号
「不利益供述の強要に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月22日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第29号
「不利益供述の強要に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月17日 梨木作次郎 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第50号
「不利益供述の強要に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月28日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第52号
「不利益供述の強要に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月2日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年2月9日
衆議院 第151回 第10号お答えすることは困難 ×1
「不利益供述の強要に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第35号
「不利益供述の強要に関する質問主意書」に近い
提出 1987年8月6日 坂上富男 答弁 1987年9月1日
衆議院 第109回 第12号
「不利益供述の強要に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月6日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。