KurageKurage 質問主意書アシスト

「不発弾爆発事故による被害補償」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年2月5日〜2009年2月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年2月5日 糸数 慶子 答弁 2009年2月13日
参議院 第171回 第30号趣旨が明らかではない ×2
質問: 本年一月十四日、沖縄県糸満市小波蔵(こはぐら)の水道管敷設工事現場で、不発弾が爆発し、建設作業員一人と現場近くの老人ホーム「沖縄偕生園」の入所者一人の計二人が重軽傷を負い、同園の窓ガラス約百枚が割れた(以下、「本件事故」…
答弁: 一について 沖縄県下には、まだ多くの不発弾等が地中に埋没しているとみられるため、政府としては、計画的な探査及び発掘の実施等を支援し、事故の防止に努めてきたところであり、御指摘の事故(以下「本件事故」という。)が発生したこ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年2月5日 糸数 慶子 答弁 2009年2月13日
参議院 第171回 第30号趣旨が明らかではない ×2
質問: 本年一月十四日、沖縄県糸満市小波蔵(こはぐら)の水道管敷設工事現場で、不発弾が爆発し、建設作業員一人と現場近くの老人ホーム「沖縄偕生園」の入所者一人の計二人が重軽傷を負い、同園の窓ガラス約百枚が割れた(以下、「本件事故」…
答弁: 一について 沖縄県下には、まだ多くの不発弾等が地中に埋没しているとみられるため、政府としては、計画的な探査及び発掘の実施等を支援し、事故の防止に努めてきたところであり、御指摘の事故(以下「本件事故」という。)が発生したこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不発弾爆発事故による被害補償」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不発弾爆発事故による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月25日 糸数 慶子 答弁 2009年3月6日
参議院 第171回 第66号趣旨が明らかではない ×2
「不発弾爆発事故による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月13日
衆議院 第171回 第86号お答えすることは困難 ×3
「不発弾爆発事故による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年2月13日
「不発弾爆発事故による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月3日
「不発弾爆発事故による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月4日 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第5号
「不発弾爆発事故による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 糸数 慶子 答弁 2017年12月15日
「不発弾爆発事故による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第41号お答えすることは困難 ×3
「不発弾爆発事故による被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1961年4月6日 片島港 答弁 1961年4月14日
衆議院 第38回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。