「世界保健機関 新型コロナウイルス感染症対応」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2020年1月30日〜2023年11月15日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 原口 一博、松原 仁)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 世界保健機関(以下「WHO」という。)は、疾病の国際的伝播を最大限防止することを目的とした国際保健規則(以下「IHR」という。)を定めている。各国の新型コロナウイルス感染症対応の教訓を踏まえ、WHOの強化を含め、世界の健…
答弁: …お尋ねの「WHOの運営に要する費用」については、令和四年十二月末時点で、世界保健機関の収入における六割程度が加盟国による分担金及び拠出金により賄われていると承知している。 また、お尋ねの「WHOの運営は製薬企業の意向に沿…
質問: 世界保健機関(WHO)は、「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として設立された国連の専門機関である。そして、中華人民共和国湖北省武漢市で発見された新型コロナウイルス感染症は、感染拡大スピードを考慮すれ…
答弁: 一について 世界保健機関は、既にお尋ねの「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しているため、御質問にお答えすることは困難である。 二について お尋ねの「WHOのテドロス・アダノム事務局長」の個別の発言の内容につ…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 世界保健機関(以下「WHO」という。)は、疾病の国際的伝播を最大限防止することを目的とした国際保健規則(以下「IHR」という。)を定めている。各国の新型コロナウイルス感染症対応の教訓を踏まえ、WHOの強化を含め、世界の健…
答弁: …お尋ねの「WHOの運営に要する費用」については、令和四年十二月末時点で、世界保健機関の収入における六割程度が加盟国による分担金及び拠出金により賄われていると承知している。 また、お尋ねの「WHOの運営は製薬企業の意向に沿…
質問: 世界保健機関(WHO)は、「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として設立された国連の専門機関である。そして、中華人民共和国湖北省武漢市で発見された新型コロナウイルス感染症は、感染拡大スピードを考慮すれ…
答弁: 一について 世界保健機関は、既にお尋ねの「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しているため、御質問にお答えすることは困難である。 二について お尋ねの「WHOのテドロス・アダノム事務局長」の個別の発言の内容につ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「世界保健機関 新型コロナウイルス感染症対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国際保健規則改正とパンデミック条約に関する質問主意書」に近い
「国際保健規則改正とパンデミック条約に関する質問主意書」に近い
「国際保健規則改正とパンデミック条約に関する質問主意書」に近い
「国際保健規則改正とパンデミック条約に関する質問主意書」に近い
「国際保健規則改正とパンデミック条約に関する質問主意書」に近い
「世界保健機関の新型コロナウイルス感染症対応に関する質問主意書」に近い
「世界保健機関の新型コロナウイルス感染症対応に関する質問主意書」に近い
「世界保健機関の新型コロナウイルス感染症対応に関する質問主意書」に近い
「世界保健機関の新型コロナウイルス感染症対応に関する質問主意書」に近い
「世界保健機関の新型コロナウイルス感染症対応に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。