Kurage 質問主意書アシスト

「中国による「琉球帰属未定論」 提起」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月9日〜2025年6月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
質問: …。具体的な団体名や活動内容について、可能な範囲で明らかにされたい。 三 中国による「琉球帰属未定論」の国際的浸透を未然に防ぐため、政府が行ってきた対外発信(情報発信、外交的反論、国際世論形成等)について示されたい。特に、…
答弁: …れがあることから、お答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねの「中国による「琉球帰属未定論」の国際的浸透を未然に防ぐため」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
質問: …。具体的な団体名や活動内容について、可能な範囲で明らかにされたい。 三 中国による「琉球帰属未定論」の国際的浸透を未然に防ぐため、政府が行ってきた対外発信(情報発信、外交的反論、国際世論形成等)について示されたい。特に、…
答弁: …れがあることから、お答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねの「中国による「琉球帰属未定論」の国際的浸透を未然に防ぐため」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国による「琉球帰属未定論」 提起」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国による「琉球帰属未定論」の提起及び政府の調査・対応状況…」に近い
提出 2017年1月20日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2017年1月31日
「中国による「琉球帰属未定論」の提起及び政府の調査・対応状況…」に近い
提出 2009年3月5日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第189号
「中国による「琉球帰属未定論」の提起及び政府の調査・対応状況…」に近い
提出 2011年6月8日 藤井 孝男 答弁 2011年6月17日
「中国による「琉球帰属未定論」の提起及び政府の調査・対応状況…」に近い
提出 2014年11月11日 西野 弘一(次世代の党) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第71号趣旨が明らかではない ×1
「中国による「琉球帰属未定論」の提起及び政府の調査・対応状況…」に近い
提出 2011年6月15日 浜田 和幸 答弁 2011年6月24日
参議院 第177回 第198号仮定の質問 ×1
「中国による「琉球帰属未定論」の提起及び政府の調査・対応状況…」に近い
提出 2009年3月5日 喜納 昌吉 答弁 2009年3月13日
参議院 第171回 第78号お答えすることは困難 ×2
「中国による「琉球帰属未定論」の提起及び政府の調査・対応状況…」に近い
提出 1999年8月13日 保坂展人 答弁 1999年9月10日
「中国による「琉球帰属未定論」の提起及び政府の調査・対応状況…」に近い
提出 2013年3月28日 松田 公太 答弁 2013年4月5日
参議院 第183回 第65号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。