KurageKurage 質問主意書アシスト

「中国による東シナ海ガス田開発」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年11月10日〜2009年11月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年11月26日 山谷 えり子 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第60号
質問: 先に提出した、中国による東シナ海ガス田開発に関する質問主意書に対する政府答弁書(内閣参質一七三第二一号。以下「政府答弁書」という。)を受け取った。しかし、この政府答弁書によっても、なお疑問点が残ることから、再度質問する。…
答弁: 一、二及び五について 中国側からは、白樺油ガス田における海洋構築物の維持・管理等に関する作業を行ったものであるとの説明を受けたのに対し、政府としては、中国側の動きについては真意を理解しかねる旨指摘しつつ、日本側の懸念を累…
提出 2009年11月10日 山谷 えり子 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第21号
質問: 昨年六月、東シナ海のガス田開発で、日中共同開発が合意された。翌檜(中国名・龍井)の南側の日中中間線をまたぐ海域での共同開発区域の設定、及び白樺(同・春暁)の開発に日本も資本参加するとの内容であり、白樺については具体的計画…
答弁: 一及び三について 政府としては、平素から東シナ海を含む我が国周辺海域の状況を注視しており、御指摘の期間において、白樺油ガス田における海洋構築物(以下「白樺海洋構築物」という。)における中国側動向についても確認している。こ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国による東シナ海ガス田開発」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国による東シナ海ガス田開発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年7月11日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月19日
衆議院 第177回 第314号
「中国による東シナ海ガス田開発に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年9月22日 水野 賢一 答弁 2011年9月30日
「中国による東シナ海ガス田開発に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年1月21日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月30日
衆議院 第171回 第43号
「中国による東シナ海ガス田開発に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年8月6日 江口 克彦 答弁 2013年8月13日
「中国による東シナ海ガス田開発に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年10月18日 山谷 えり子 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第44号
「中国による東シナ海ガス田開発に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年1月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月20日
衆議院 第171回 第4号
「中国による東シナ海ガス田開発に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年3月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第175号
「中国による東シナ海ガス田開発に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月9日 浅野貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第177回 第131号答弁書なし(撤回)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。