KurageKurage 質問主意書アシスト

「中国 台頭」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1997年10月6日〜2016年3月8日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 福田 昭夫、藤末 健三、喜納昌吉)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

中学校学習指導要領(平成元年文部省告示第二十五号)においては、第二次世界大戦と日本について、昭和初期から第二次世界大戦の終結までの世界の動きと我が国の政治・外交の動き、中国などアジア諸国との関係を扱い、経済の混乱と社会問題の発生や軍部の台頭から戦争に至る経過を理解させるとともに、戦時下の国民の生活に着目させることとしているが、どのような歴史的事象を教科書に取り上げるかは、基本的にその著作者又は発行者の判断にゆだねられている。歴史教科書の検定は、著作者又は発行者によって文部大臣に検定申請された図書について、義務教育諸学校教科用図書検定基準(平成元年文部省告示第四十三号)の定めるところを検定の基準として、教科用図書検定調査審議会(以下「検定審議会」という。)において検定の時点における客観的な学問的成果や適切な資料等に照らして審議された結果に基づいて行われるものである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年3月1日 喜納昌吉 答弁 2007年3月9日
質問: …この「拡大」に賛成するのか明らかにされたい。また一方で、本報告は「日米と中国」の良好な関係を構築すべきだとうたっているが、この考えに対する政府の認識を明らかにされたい。 十六 良好な対中関係を築くに当たり、当面、欠けてい…
答弁: …るよう対話と協力が推進されることを期待している。 十六及び十七について 中国との関係については、首脳レベルを含め、様々なレベルでの交流を一層進展させ、相互理解を深めるとともに、幅広い分野で具体的な協力を積み重ね、共通の戦…
提出 1999年3月16日 大野由利子 答弁 1999年4月16日
衆議院 第145回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: …場経済至上主義による市場の暴力に対しセーフティネットを要求する社民勢力の台頭が著しいヨーロッパ諸国では、二国間援助の削減の動きが始まっている。昨年のバーミンガムサミットでは、イギリス・ブレア首相がジュビリー二千の代表と面…
答弁: …わないこととしている。 なお、平成九年夏に発生したアジア通貨危機の後も、中国、タイ、インドネシア等の主要供与国からの返済は順調に行われており、延滞は発生していない。 四について 政府は、昭和五十三年度から、深刻な債務返済…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2016年3月8日 福田 昭夫(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
衆議院 第190回 第174号
質問: …らの資本流出など、金融市場の混乱で、世界経済の先行き不安が高まっている。中国・上海で開かれていたG20では二月二十七日に機動的な財政政策を実施するべきだとする共同声明が出された。 これに関連して質問する。 一 G20の共…
答弁: 一について 平成二十八年二月二十七日の二十か国財務大臣・中央銀行総裁声明では、金融、財政及び構造政策の全ての政策手段を、個別にまた総合的に用いることに合意したところである。 政府としては、経済と財政双方の一体的な再生を目…
提出 2015年8月3日 藤末 健三 答弁 2015年8月11日
参議院 第189回 第227号
質問: …関する特別委員会における柿沢未途委員の質問に対して、安倍内閣総理大臣は「中国の公表されている国防費は、一九八九年度から現在まで、一年を除いて毎年二桁の伸びを記録しておりまして、二〇〇五年度から十年間で三・六倍、そして一九…
答弁: 一及び二について 中国の十分な透明性を欠いた国防費の増大及び軍事力の広範かつ急速な強化は、我が国を含む国際社会の懸念事項となっている。我が国としては、中国の国防費を含む国防政策及び軍事力について引き続き注視するとともに、…
提出 2007年3月1日 喜納昌吉 答弁 2007年3月9日
質問: …この「拡大」に賛成するのか明らかにされたい。また一方で、本報告は「日米と中国」の良好な関係を構築すべきだとうたっているが、この考えに対する政府の認識を明らかにされたい。 十六 良好な対中関係を築くに当たり、当面、欠けてい…
答弁: …るよう対話と協力が推進されることを期待している。 十六及び十七について 中国との関係については、首脳レベルを含め、様々なレベルでの交流を一層進展させ、相互理解を深めるとともに、幅広い分野で具体的な協力を積み重ね、共通の戦…
提出 1999年3月16日 大野由利子 答弁 1999年4月16日
衆議院 第145回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: …場経済至上主義による市場の暴力に対しセーフティネットを要求する社民勢力の台頭が著しいヨーロッパ諸国では、二国間援助の削減の動きが始まっている。昨年のバーミンガムサミットでは、イギリス・ブレア首相がジュビリー二千の代表と面…
答弁: …わないこととしている。 なお、平成九年夏に発生したアジア通貨危機の後も、中国、タイ、インドネシア等の主要供与国からの返済は順調に行われており、延滞は発生していない。 四について 政府は、昭和五十三年度から、深刻な債務返済…
提出 1997年10月6日 高市 早苗 答弁 1997年10月24日
衆議院 第141回 第1号
質問: 本年度より使用されている中学校社会科・歴史の教科書に、第二次世界大戦下における日本軍の「慰安婦」に関連する記述がある。これらの記述と義務教育諸学校教科用図書検定基準(平成元年四月四日・文部省告示第四十三号)との整合性につ…
答弁: …初期から第二次世界大戦の終結までの世界の動きと我が国の政治・外交の動き、中国などアジア諸国との関係を扱い、経済の混乱と社会問題の発生や軍部の台頭から戦争に至る経過を理解させるとともに、戦時下の国民の生活に着目させることと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国 台頭」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「慰安婦」問題の教科書掲載に関する質問主意書」に近い
提出 1997年11月21日 高市 早苗 答弁 1997年12月16日
衆議院 第141回 第13号
「中国の台頭と国防費の増加への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年4月5日
衆議院 第177回 第132号
「「慰安婦」問題の教科書掲載に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月5日 谷岡 郁子 答弁 2009年1月13日
参議院 第171回 第1号
「経常黒字国に財政支出の拡大を求める声が高まっている事に関す…」に近い
提出 2013年11月25日 藤末 健三 答弁 2013年12月3日
「経常黒字国に財政支出の拡大を求める声が高まっている事に関す…」に近い
提出 2009年4月13日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第301号お答えすることは困難 ×3
「経常黒字国に財政支出の拡大を求める声が高まっている事に関す…」に近い
提出 2015年6月24日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第291号
「経常黒字国に財政支出の拡大を求める声が高まっている事に関す…」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第141号趣旨が明らかではない ×2
「経常黒字国に財政支出の拡大を求める声が高まっている事に関す…」に近い
提出 2009年6月9日 滝 実(無所属) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第515号
「「慰安婦」問題の教科書掲載に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月4日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第116号
「経常黒字国に財政支出の拡大を求める声が高まっている事に関す…」に近い
提出 2008年10月24日 滝 実(無所属) 答弁 2008年11月4日
衆議院 第170回 第159号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。