「中国 海外警察拠点」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2022年10月24日〜2024年12月16日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 私が提出した「中国の海外警察拠点に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質二一〇第二一号)及び「中国の海外警察拠点に関する再質問主意書」に対する答弁書(内閣参質二一〇第五〇号。以下「答弁書」という。)の内容を受け、改め…
答弁: …いて お尋ねについては、例えば、警察において、令和六年二月に書類送致した中国人女性二名に係る詐欺事件の捜査の過程で、その関係先の一般社団法人日本福州十邑社団聯合総会の事務所を捜索し、同法人が少なくとも数十名分の中国の運転…
質問: …Safeguard Defenders」が九月に発行した「海外一一〇番:中国の国境を越えた警察の暴走(110 Overseas : Chinese Transnational Policing Gone Wild)」と題…
答弁: 一及び三について お尋ねについてお答えすることは、我が国の情報収集能力等を明らかにするおそれがあることから、差し控えたい。 二について お尋ねについては、「我が国の司法権や日本国憲法が保障する人権諸規定を侵害する」の具体…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 私が提出した「中国の海外警察拠点に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質二一〇第二一号)及び「中国の海外警察拠点に関する再質問主意書」に対する答弁書(内閣参質二一〇第五〇号。以下「答弁書」という。)の内容を受け、改め…
答弁: …いて お尋ねについては、例えば、警察において、令和六年二月に書類送致した中国人女性二名に係る詐欺事件の捜査の過程で、その関係先の一般社団法人日本福州十邑社団聯合総会の事務所を捜索し、同法人が少なくとも数十名分の中国の運転…
参議院 第210回 第50号
質問: 私が先般提出した「中国の海外警察拠点に関する質問主意書」(第二百十回国会質問第二一号)に対する答弁書(内閣参質二一〇第二一号。以下「答弁書」という。)の内容を受け、改めて以下のとおり質問する。 答弁書の「二について」では…
答弁: 一について 中国側に対しては、外交ルートを通じて、仮に我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば、断じて容認できない旨申入れを行った。政府としては、引き続き、情報の収集及び分析に努めるとともに、適切な措置を…
質問: …Safeguard Defenders」が九月に発行した「海外一一〇番:中国の国境を越えた警察の暴走(110 Overseas : Chinese Transnational Policing Gone Wild)」と題…
答弁: 一及び三について お尋ねについてお答えすることは、我が国の情報収集能力等を明らかにするおそれがあることから、差し控えたい。 二について お尋ねについては、「我が国の司法権や日本国憲法が保障する人権諸規定を侵害する」の具体…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国 海外警察拠点」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「中国の海外警察拠点に関する質問主意書」ほか2件に近い
「中国の海外警察拠点に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「中国の海外警察拠点に関する再質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第143回 第11号
「中国の海外警察拠点に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「中国の海外警察拠点に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第171回 第189号
「中国の海外警察拠点に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第168回 第60号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。