Kurage 質問主意書アシスト

「中央省庁 働き方改革」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年12月12日〜2025年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 津村 啓介)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 津村 啓介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第205号趣旨が明らかではない ×1
質問: …は行政文書管理規則に記載しなければならない事項について定めている。全ての中央省庁において行政文書管理規則が制定されているのか、明らかにされたい。行政文書管理規則を制定していない省庁があれば、それを明らかにされたい。 三 …
答弁: …いる職員」の数は、二千七百六十八人である。 二及び三について お尋ねの「中央省庁」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に、「中央省庁」が内閣官房、内閣法制局、人事院、内閣府(宮内庁、公正取引委員会、警察…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年12月12日 津村 啓介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第205号趣旨が明らかではない ×1
質問: …は行政文書管理規則に記載しなければならない事項について定めている。全ての中央省庁において行政文書管理規則が制定されているのか、明らかにされたい。行政文書管理規則を制定していない省庁があれば、それを明らかにされたい。 三 …
答弁: …いる職員」の数は、二千七百六十八人である。 二及び三について お尋ねの「中央省庁」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に、「中央省庁」が内閣官房、内閣法制局、人事院、内閣府(宮内庁、公正取引委員会、警察…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中央省庁 働き方改革」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中央省庁の働き方改革と国会業務との関係および公文書の取扱い…」に近い
提出 2021年3月19日 伊藤 孝恵 答弁 2021年3月30日
「中央省庁の働き方改革と国会業務との関係および公文書の取扱い…」に近い
提出 2021年5月12日 伊藤 孝恵 答弁 2021年5月21日
「中央省庁の働き方改革と国会業務との関係および公文書の取扱い…」に近い
提出 2021年5月12日 伊藤 孝恵 答弁 2021年5月21日
「中央省庁の働き方改革と国会業務との関係および公文書の取扱い…」に近い
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
「中央省庁の働き方改革と国会業務との関係および公文書の取扱い…」に近い
提出 2006年11月28日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第189号承知していない ×2
「中央省庁の働き方改革と国会業務との関係および公文書の取扱い…」に近い
提出 2009年11月26日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第113号
「中央省庁の働き方改革と国会業務との関係および公文書の取扱い…」に近い
提出 2026年3月25日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月3日
「中央省庁の働き方改革と国会業務との関係および公文書の取扱い…」に近い
提出 2018年3月16日 源馬 謙太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。