Kurage 質問主意書アシスト

「中学校図書教材で使用されている著作物」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1996年6月13日〜1996年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 今村修)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1996年6月13日 今村修 答弁 1996年7月5日
衆議院 第136回 第27号承知していない ×4
質問: 全国の小・中学校で使用されている図書教材において、そこで掲載されている写真、イラスト等の著作物が、著作権者に無断で組織的に大量使用されている疑いがあるので、以下の項目について質問する。 一 小・中学校用図書教材及び同教材…
答弁: 一について 小学校及び中学校で使用されている教科用図書以外の図書教材の総発行部数、売上高及び出版社の数については、承知していない。 二の1について 文部省が主務官庁である図書教材に係る公益法人には、社団法人日本図書教材協…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1996年6月13日 今村修 答弁 1996年7月5日
衆議院 第136回 第27号承知していない ×4
質問: 全国の小・中学校で使用されている図書教材において、そこで掲載されている写真、イラスト等の著作物が、著作権者に無断で組織的に大量使用されている疑いがあるので、以下の項目について質問する。 一 小・中学校用図書教材及び同教材…
答弁: 一について 小学校及び中学校で使用されている教科用図書以外の図書教材の総発行部数、売上高及び出版社の数については、承知していない。 二の1について 文部省が主務官庁である図書教材に係る公益法人には、社団法人日本図書教材協…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中学校図書教材で使用されている著作物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小・中学校図書教材で使用されている著作物に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月26日 喜納 昌吉 答弁 2009年4月3日
参議院 第171回 第91号
「小・中学校図書教材で使用されている著作物に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月15日
「小・中学校図書教材で使用されている著作物に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月17日 長島 昭久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月29日
衆議院 第162回 第34号
「小・中学校図書教材で使用されている著作物に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月22日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日
「小・中学校図書教材で使用されている著作物に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年3月23日
衆議院 第166回 第118号
「小・中学校図書教材で使用されている著作物に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月15日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第328号
「小・中学校図書教材で使用されている著作物に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月6日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月27日
衆議院 第159回 第68号
「小・中学校図書教材で使用されている著作物に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月26日 大田 昌秀 答弁 2004年12月7日
参議院 第161回 第13号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。