KurageKurage 質問主意書アシスト

「主権者教育」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2008年12月17日〜2016年8月1日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 藤末 健三、本村 賢太郎、江口 克彦)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

主権者として社会の中で自立し、他者と連携・協働しながら、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の構成員の一人として主体的に担うことができる力を身に付けさせるために行う主権者教育は、投票率の向上にも一定の効果が期待できるものと考えている。
若者の投票率向上に関する質問主意書 本村 賢太郎 答弁 2016年8月8日
お尋ねの主権者教育に係る環境の整備については、高等学校等における政治的教養の教育に関し、現実の具体的な政治的事象を取り扱い、生徒が有権者として自らの判断で権利を行使することができるよう、より一層具体的かつ実践的な指導を行うこと等、指導上の留意事項について文部科学省から各都道府県教育委員会等に通知するとともに、総務省と文部科学省が連携して作成した高校生用の副教材である「私たちが拓く日本の未来」及び同教材の教師用の指導資料を全ての高校生等及び高等学校等に配布するなど、必要な環境の整備に取り組んでいるところである。
若者の投票率向上に関する質問主意書 本村 賢太郎 答弁 2016年8月8日
御指摘の「主権者教育」については、御指摘の「学校教育を中心とした「主権者教育」確立のための政策提言」を含む各種の提言等も参考にしつつ検討を行い、例えば、政治や選挙等に関する高等学校等の生徒向けの補助教材である「私たちが拓く日本の未来 有権者として求められる力を身に付けるために」(以下「補助教材」という。)及びその活用のための指導資料である「私たちが拓く日本の未来 有権者として求められる力を身に付けるために 活用のための指導資料」(以下「指導資料」という。)の作成及び配布や「高等学校等における政治的教養の教育と高等学校等の生徒による政治的活動等について」(平成二十七年十月二十九日付け二七文科初第九三三号文部科学省初等中等教育局長通知。以下「通知」という。)の発出等の対応を行ったところである。
御指摘の「主権者教育」については、総務省及び文部科学省で連携して、選挙の意義、選挙制度の仕組み等の解説や模擬選挙等の実践例を盛り込んだ政治や選挙等に関する学習内容の充実を図るための副教材を作成し、高等学校の生徒等に対して配布するとともに、各都道府県選挙管理委員会及び各都道府県教育委員会等に対し、学校における政治や選挙等に関する教育については、関係機関と十分に連携して、その充実を図るよう要請したところである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月10日 江口 克彦 答弁 2016年2月19日
参議院 第190回 第45号承知していない ×1
質問: …る。 十八歳及び十九歳の選挙人が選挙権を適切に行使することができるよう、主権者教育の在り方等の議論が進んでいるところであるが、同様の観点から、選挙運動の在り方を見直すことも必要である。選挙権年齢の引下げを契機とする選挙運…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、いずれも選挙運動の在り方の問題であり、一でお尋ねの「ポスター、ビラ、はがきといった文書図画による選挙運動や選挙運動用自動車による候補者の氏名連呼」の効果も含め、各党各会派において十…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2016年8月1日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第45号
質問: …ての認識をあまり持てなかったのではないか」とする学生の意見もある。また、主権者教育に取り組んできた高校教師からは「十九歳の多くが今の高三である十八歳ほど充実した主権者教育を受けていなかったため」とする意見もある。 また、…
答弁: …の構成員の一人として主体的に担うことができる力を身に付けさせるために行う主権者教育は、投票率の向上にも一定の効果が期待できるものと考えている。 二について お尋ねの主権者教育に係る環境の整備については、高等学校等における…
提出 2016年2月10日 江口 克彦 答弁 2016年2月19日
参議院 第190回 第45号承知していない ×1
質問: …る。 十八歳及び十九歳の選挙人が選挙権を適切に行使することができるよう、主権者教育の在り方等の議論が進んでいるところであるが、同様の観点から、選挙運動の在り方を見直すことも必要である。選挙権年齢の引下げを契機とする選挙運…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、いずれも選挙運動の在り方の問題であり、一でお尋ねの「ポスター、ビラ、はがきといった文書図画による選挙運動や選挙運動用自動車による候補者の氏名連呼」の効果も含め、各党各会派において十…
提出 2016年1月22日 藤末 健三 答弁 2016年2月2日
参議院 第190回 第23号
質問: …り、十八歳を通過点とする現在と未来の有権者の負託に応える、活き活きとした主権者教育政策の着実な実現が求められている。こうした観点から、政府の政治教育及び主権者教育に関して以下質問する。 一 主権者教育の推進に関して、我が…
答弁: 一及び二について 御指摘の「主権者教育」については、御指摘の「学校教育を中心とした「主権者教育」確立のための政策提言」を含む各種の提言等も参考にしつつ検討を行い、例えば、政治や選挙等に関する高等学校等の生徒向けの補助教材…
提出 2016年1月22日 藤末 健三 答弁 2016年2月2日
参議院 第190回 第22号
質問: …答弁があった。また、政府も、選挙権年齢の十八歳への引下げ法案審議の際、「主権者教育等もしっかりやっていきたい。初めて投票する方の投票率は、二十一歳から二十三歳の投票率に比べると、最近の選挙でも若干高い傾向もあり、初めて付…
答弁: …内への期日前投票所の設置等を促進してまいりたい。 二について 御指摘の「主権者教育」については、総務省及び文部科学省で連携して、選挙の意義、選挙制度の仕組み等の解説や模擬選挙等の実践例を盛り込んだ政治や選挙等に関する学習…
提出 2008年12月17日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第131号
質問: …て判断する力など、主権者として必要な素養を身につけるための教育、つまり「主権者教育」が行われている。日本では現在、どのような主権者教育が行われているのか、説明されたい。 四 今後、政府として主権者教育をどのように充実させ…
答弁: 一について 衆議院議員総選挙及び参議院議員通常選挙における投票率については、都道府県別の男女別投票率について調査を行うとともに、年齢別投票率については、標準的な投票率を示す投票区を各都道府県の市区町村から原則として一投票…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「主権者教育」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「若者の投票率向上のための方策に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2015年3月23日 浜田 和幸 答弁 2015年3月31日
参議院 第189回 第87号
「若者の投票率向上のための方策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年7月2日 藤末 健三 答弁 2009年7月10日
参議院 第171回 第225号検討してまいりたい ×1
「若者の投票率向上のための方策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年2月21日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月2日
「選挙権年齢引下げに伴う政府の対応に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2020年9月16日 浜田 聡 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「若者の投票率向上のための方策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月26日 藤末健三 答弁 2007年11月6日
参議院 第168回 第35号お答えすることは困難 ×2
「選挙権年齢引下げに伴う政府の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年8月22日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第380号お答えすることは困難 ×1
「若者の投票率向上のための方策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年10月1日 神谷 宗幣 答弁 2024年10月11日
参議院 第214回 第2号趣旨が明らかではない ×1
「選挙権年齢引下げに伴う政府の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月5日 藤末健三 答弁 2008年6月13日
参議院 第169回 第144号
「選挙の投票率を向上させるための施策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「選挙の投票率を向上させるための施策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月27日 ながえ 孝子 答弁 2025年11月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。