Kurage 質問主意書アシスト

「主食 輸出入」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1949年2月11日〜1992年1月29日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 村沢 牧、下田 京子 外1名、木本 平八郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年11月18日 木本 平八郎 答弁 1986年12月9日
参議院 第107回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: …定供給」以外に何を考えているか。 (四) コメの安定供給には、その生産と輸出入、そして最低限卸売段階までの管理で十分であり、現在のように経済、物流が安定しているときに、小売段階まで統制(許可)するのは過剰管理と考えるが、…
答弁: 一の(一)について 国民の主食である米については、販売業者の責任ある適正かつ活発な活動を通じて、消費者の信頼を得つつ、その需要動向に即応した供給を行つていく必要がある。このため、販売業者については許可制の下に米の適正な流…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …殊性が広く認識された結果船員に対する食糧の供給は特に他に優先して取扱われ主食を始め副食品、調味料の配給は質量共に向上した。 運輸省 船員失業対策委員会 一 昭和二十四年度予算 なし 二 構成員 氏 名 略 歴 大 屋 晋…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 1992年1月29日 村沢 牧 答弁 1992年2月21日
参議院 第123回 第3号
質問: …、各国農業の置かれている状況は実に千差万別であり、我が国の米については、主食であるとともに食文化をも形成してきた。 しかし、我が国農業の置かれている状況は、国内的には、全水田面積の三割に及ぶ米の生産調整の実施、穀物自給率…
答弁: …対処していく考えである。 六の1について 食糧管理制度については、国民の主食である米について政府が責任を持って管理することにより、生産者に対してはその再生産を確保し、消費者に対しては安定的にその供給責任を果たすことを制度…
提出 1989年5月26日 下田 京子 外1名 答弁 1989年6月13日
参議院 第114回 第18号
質問: …考え方と、部分管理の中間みたいな考え方だ」と述べている。 これは、国民の主食である米の管理と需給調整に対する国の責任を大幅に後退させ、米を事実上部分管理とするものである。しかし、政府は、今後も米の需給計画を策定するととも…
答弁: …量は、年間及び全国を通じた米の安定供給を確保するとの観点に立って、当面、主食用米の流通量の四割程度を目途とするとされている。 政府米の数量については、昭和六十三米穀年度の自主流通比率が五十四パーセントとなっていることから…
提出 1986年11月18日 木本 平八郎 答弁 1986年12月9日
参議院 第107回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: …定供給」以外に何を考えているか。 (四) コメの安定供給には、その生産と輸出入、そして最低限卸売段階までの管理で十分であり、現在のように経済、物流が安定しているときに、小売段階まで統制(許可)するのは過剰管理と考えるが、…
答弁: 一の(一)について 国民の主食である米については、販売業者の責任ある適正かつ活発な活動を通じて、消費者の信頼を得つつ、その需要動向に即応した供給を行つていく必要がある。このため、販売業者については許可制の下に米の適正な流…
提出 1950年11月21日 田代文久 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第19号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食の輸出入に関する質問主意書 一 日本産米麦の海外輸出量、輸出価格、輸出先等を詳細に説明されたい。 二 外国小麦、米、食糧の輸入量、輸入価格、輸入の相手国等詳細に説明されたい。 …
答弁: 一 わが国の食糧事情の現段階では、米穀、大麦、小麦及び小麦粉等は、これを輸出することは到底不可能なので、本会計年度において輸出した実績はない。 二 1 外国産米、小麦及び大麦の相手国別、資金別輸入実績(昭和二十四年四月 …
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …殊性が広く認識された結果船員に対する食糧の供給は特に他に優先して取扱われ主食を始め副食品、調味料の配給は質量共に向上した。 運輸省 船員失業対策委員会 一 昭和二十四年度予算 なし 二 構成員 氏 名 略 歴 大 屋 晋…
提出 1949年2月11日 三好 始 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第2号
質問: …予想する有力な材料たることは勿論である。 そこで最近における農林水産物の輸出入状況に関し左の諸点をお尋ねする。 一、農林水産物の品目別輸出入情況 二、主要輸出農林水産物の外国における需要情況並びに将来における伸縮性につい…
答弁: …、四月より九月までの端境期にあたり輸入が増大している。 二、砂糖 昨年は主食代替としてキユーバより大量の砂糖が入荷した。今後もキユーバ糖の生産状況とヨーロツパの輸入減とにより大体計画通り輸入せられるであらう。 台湾糖も漸…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「主食 輸出入」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「主食の輸出入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第135号お答えすることは困難 ×1
「主食の輸出入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第126号
「主食の輸出入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第80号検討してまいりたい ×2
「米の市場開放問題に関する質問」に近い
提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月12日
衆議院 第116回 第11号
「主食の輸出入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第82号
「主食の輸出入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第43号
「主食の輸出入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第137号
「主食の輸出入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第160号
「主食の輸出入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月27日 井上良二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第60号
「米の市場開放問題に関する質問」に近い
提出 1988年2月25日 村沢 牧 答弁 1988年3月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。