Kurage 質問主意書アシスト

「予断排除 徹底」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年4月2日〜2009年4月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年4月2日 藤末 健三 答弁 2009年4月10日
参議院 第171回 第112号
質問: …場合どのような刑にするかを判決するものである。ここで重要なことは裁判員の予断排除である。現状においても起訴の際には起訴状のみの提出で、その他予断を生じさせる虞のあるものの添付や引用は刑事訴訟法第二百五十六条第六項により禁…
答弁: …刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第二百五十六条第六項等における予断排除の原則を踏まえ、裁判員制度の実施後においても、公訴の提起等に当たり、適宜適切に対応していくものと考えている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「予断排除 徹底」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「予断排除の徹底に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月18日 前川 清成 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第92号個別の事案 ×2
「予断排除の徹底に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月10日
衆議院 第170回 第59号趣旨が明らかではない ×1
「予断排除の徹底に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月17日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月15日
「予断排除の徹底に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月15日 前川 清成 答弁 2009年4月24日
参議院 第171回 第130号個別の事案 ×2
「予断排除の徹底に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月3日
「予断排除の徹底に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第7号承知していない ×1
「予断排除の徹底に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月6日 姫井 由美子 答弁 2009年7月14日
参議院 第171回 第227号個別の事案 ×1
「予断排除の徹底に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月2日 藤末 健三 答弁 2009年4月10日
参議院 第171回 第113号個別の事案 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。