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「二〇〇二年九月十七日 日朝首脳会談」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
2006年1月30日〜2025年3月19日
答弁書あり
9件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、島田 洋一)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 4、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの先の答弁書(令和七年二月四日内閣衆質二一七第六号)一については、衆議院議員鈴木宗男君提出二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交交渉の記録に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月二日内閣衆質一六六第七八号)三及び五について及び衆議院議員鈴木宗男君提出外務省における日朝交渉記録文書の欠落に関する質問に対する答弁書(平成二十年二月二十二日内閣衆質一六九第八六号)三についてを踏まえ、日朝間の交渉の記録一般の存否についてお答えすることは、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから差し控えたい旨、閣議決定したものである一方、安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の参議院予算委員会での答弁においてそれぞれ述べた日朝間の交渉の記録については、これらの答弁のとおり、存在しない。
衆議院議員鈴木宗男君提出二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交交渉の記録に関する質問主意書(平成十九年二月二十日提出質問第七八号)三で「秘密保全の理由から記録が作成されなかったという事実はあるのか」との質問に対して、「今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから、外務省としてお答えすることは差し控えたい」と述べたとおり、お尋ねについても、外務省としてお答えすることは差し控えたい。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年3月19日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年4月1日
衆議院 第217回 第119号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、令和七年三月四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談に向けて田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った交渉のうち、首脳会談直前二回分の交渉記録が「存在しない…
答弁: 一及び三について お尋ねの「認識」については、事柄の性質上、確定的にお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、お尋ねの「なぜ聴き取り調査を行わないのか」については、先の答弁書(令和七年三月十四日内閣衆質二一七第七六号)…
提出 2025年3月6日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月18日
衆議院 第217回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、令和七年三月四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の直前に田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った二回分の交渉記録が「存在しない」ことを公式に認めた。外…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(令和七年三月四日内閣衆質二一七第六〇号)一及び二についてでお答えした「安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の…
提出 2025年3月5日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月14日
衆議院 第217回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …る。 政府は、同年三月四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の直前に田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った二回分の交渉記録が「存在しない」ことを公式に認めた。…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(令和七年三月四日内閣衆質二一七第六〇号)一及び二についてでお答えした「安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の参議…
提出 2008年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第86号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇二年九月に小泉純一郎元首相が北朝鮮を訪問(以下、「小泉訪朝」という。)したが、「小泉訪朝」以前に日朝交渉は何度行われたか。それぞれの日にちと交渉に臨んだ日朝両方の政府関係者の官職氏名を全て明らかにされたい。 二…
答弁: …一概にお答えすることは困難である。 三について 衆議院議員鈴木宗男君提出二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交交渉の記録に関する質問主意書(平成十九年二月二十日提出質問第七八号)三で「秘密保全の理由か…
提出 2007年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
質問: …渉について、どのような場合に記録を作成することが免除されているか。 三 二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で、当時の田中均外務省アジア大洋州局長が北朝鮮関係者と行った外交交渉に関して、秘密保全の理由から記録が作…
答弁: 一について 外交交渉とは、一般に、国際的な事項等について相手国等との間で話合いを行うことを意味するものと承知している。 二について 外交交渉について記録を作成するか否かについては、交渉の個別具体的な内容等によるので、一概…
提出 2007年2月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月27日
衆議院 第166回 第77号承知していない ×1
質問: 一 二〇〇二年九月十七日の日朝平壌宣言の作成過程において外務省条約局はどのような関与をしたか。 二 「文藝春秋」二〇〇七年三月号に手嶋龍一氏が執筆した「小泉訪朝 破綻した欺瞞の外交」という論文において、 「だが日朝の秘密…
答弁: …ついては、外務省として承知していない。 五について 二千二年九月十七日の日朝首脳会談において、北朝鮮の金正日国防委員長が拉致問題への北朝鮮の関与を認めた上で謝罪と再発防止の決意を明確にしたことも踏まえ、北朝鮮との交渉を通…
提出 2006年11月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第198号承知していない ×1
質問: …に提出した贈与等報告書の件数とその総額を明らかにされたい。 五 外務省が二〇〇二年九月十七日に行われた小泉純一郎総理の訪朝計画について「北米局長にも知らせないという決定」を行ったという事実があるか。 六 外務省が小泉純一…
答弁: 一について 御指摘の記述については、外務省として承知している。 二について 御指摘の発言については、外務省として承知していない。 三及び四について お尋ねの外務省北米局長は、藤崎一郎が平成十一年八月十六日から平成十四年九…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2025年3月19日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年4月1日
衆議院 第217回 第119号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、令和七年三月四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談に向けて田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った交渉のうち、首脳会談直前二回分の交渉記録が「存在しない…
答弁: 一及び三について お尋ねの「認識」については、事柄の性質上、確定的にお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、お尋ねの「なぜ聴き取り調査を行わないのか」については、先の答弁書(令和七年三月十四日内閣衆質二一七第七六号)…
提出 2025年3月6日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月18日
衆議院 第217回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、令和七年三月四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の直前に田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った二回分の交渉記録が「存在しない」ことを公式に認めた。外…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(令和七年三月四日内閣衆質二一七第六〇号)一及び二についてでお答えした「安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の…
提出 2025年3月5日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月14日
衆議院 第217回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …る。 政府は、同年三月四日付け答弁書(内閣衆質二一七第六〇号)において、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の直前に田中均外務省アジア大洋州局長(当時)が北朝鮮側と行った二回分の交渉記録が「存在しない」ことを公式に認めた。…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(令和七年三月四日内閣衆質二一七第六〇号)一及び二についてでお答えした「安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の参議…
提出 2025年2月19日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月4日
衆議院 第217回 第60号
質問: 令和七年一月二十四日に提出した「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する質問主意書」において私は、平成十四年九月の小泉純一郎首相(当時)による初の北朝鮮訪問直前に、当時の外務省の田中均アジア大洋州局長らが北朝…
答弁: …七年二月四日内閣衆質二一七第六号)一については、衆議院議員鈴木宗男君提出二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交交渉の記録に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月二日内閣衆質一六六第七八号)三及び五に…
提出 2008年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第86号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇二年九月に小泉純一郎元首相が北朝鮮を訪問(以下、「小泉訪朝」という。)したが、「小泉訪朝」以前に日朝交渉は何度行われたか。それぞれの日にちと交渉に臨んだ日朝両方の政府関係者の官職氏名を全て明らかにされたい。 二…
答弁: …一概にお答えすることは困難である。 三について 衆議院議員鈴木宗男君提出二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交交渉の記録に関する質問主意書(平成十九年二月二十日提出質問第七八号)三で「秘密保全の理由か…
提出 2007年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
質問: …渉について、どのような場合に記録を作成することが免除されているか。 三 二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で、当時の田中均外務省アジア大洋州局長が北朝鮮関係者と行った外交交渉に関して、秘密保全の理由から記録が作…
答弁: 一について 外交交渉とは、一般に、国際的な事項等について相手国等との間で話合いを行うことを意味するものと承知している。 二について 外交交渉について記録を作成するか否かについては、交渉の個別具体的な内容等によるので、一概…
提出 2007年2月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月27日
衆議院 第166回 第77号承知していない ×1
質問: 一 二〇〇二年九月十七日の日朝平壌宣言の作成過程において外務省条約局はどのような関与をしたか。 二 「文藝春秋」二〇〇七年三月号に手嶋龍一氏が執筆した「小泉訪朝 破綻した欺瞞の外交」という論文において、 「だが日朝の秘密…
答弁: …ついては、外務省として承知していない。 五について 二千二年九月十七日の日朝首脳会談において、北朝鮮の金正日国防委員長が拉致問題への北朝鮮の関与を認めた上で謝罪と再発防止の決意を明確にしたことも踏まえ、北朝鮮との交渉を通…
提出 2006年11月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第198号承知していない ×1
質問: …に提出した贈与等報告書の件数とその総額を明らかにされたい。 五 外務省が二〇〇二年九月十七日に行われた小泉純一郎総理の訪朝計画について「北米局長にも知らせないという決定」を行ったという事実があるか。 六 外務省が小泉純一…
答弁: 一について 御指摘の記述については、外務省として承知している。 二について 御指摘の発言については、外務省として承知していない。 三及び四について お尋ねの外務省北米局長は、藤崎一郎が平成十一年八月十六日から平成十四年九…
提出 2006年1月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第26号
質問: …ると理解してよいか。 三 『国家と外交』において、田中均前外務審議官は、二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談前までの水面下の交渉について、「第三国で交渉するんです。ほとんど週末です。」(三十八頁)と述べた上で、ミスターXと…
答弁: 一について 御指摘の「国家と外交」の出版に際して、田中均氏から出版届は提出されていない。なお、同氏は、平成十七年十一月十九日前に外務省を退職しており、出版届を提出する必要はない。 二及び三について 田中均氏が外務省アジア…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇〇二年九月十七日 日朝首脳会談」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日朝間の外交交渉における記録欠落と内容の漏洩に関する再質問…」ほか5件に近い
提出 2025年1月24日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月4日
衆議院 第217回 第6号趣旨が明らかではない ×2
「対北朝鮮交渉におけるミスターXの役割等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2006年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
衆議院 第164回 第57号
「二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談に臨む外務省の体制に関す…」ほか3件に近い
提出 2007年2月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月9日
衆議院 第166回 第90号
「二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交…」ほか2件に近い
提出 2007年2月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第69号
「二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談の準備過程で行われた外交…」ほか1件に近い
提出 2007年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月27日
衆議院 第166回 第75号
「対北朝鮮交渉におけるミスターXの役割等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月10日
衆議院 第165回 第134号
「日朝交渉記録が「存在しない」経緯に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
「二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談に臨む外務省の体制に関す…」に近い
提出 2006年12月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月12日
「二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談に臨む外務省の体制に関す…」に近い
提出 2006年11月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第178号
「二〇〇二年九月十七日の日朝首脳会談に臨む外務省の体制に関す…」に近い
提出 2006年11月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第187号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。