KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇〇二年以降 高速道路料金引き下げ実験」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年7月10日〜2009年7月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岩國 哲人)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年7月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月21日
質問: 本国会において、本年二月二十七日提出質問第一六七号等で、国土交通省の国土技術政策総合研究所(以下、国総研)が二〇〇七年十月に財団法人「計量計画研究所」(以下、計量研)に発注した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算業務…
答弁: 一及び三について 平成十五年においては、高速自動車国道(高速自動車国道法(昭和三十二年法律第七十九号)第四条第一項に規定する高速自動車国道をいう。)、首都高速道路公団が管理する自動車専用道路(以下「首都高速道路」という。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年7月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月21日
質問: 本国会において、本年二月二十七日提出質問第一六七号等で、国土交通省の国土技術政策総合研究所(以下、国総研)が二〇〇七年十月に財団法人「計量計画研究所」(以下、計量研)に発注した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算業務…
答弁: 一及び三について 平成十五年においては、高速自動車国道(高速自動車国道法(昭和三十二年法律第七十九号)第四条第一項に規定する高速自動車国道をいう。)、首都高速道路公団が管理する自動車専用道路(以下「首都高速道路」という。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇〇二年以降 高速道路料金引き下げ実験」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇〇二年以降の高速道路料金引き下げ実験に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月27日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第167号趣旨が明らかではない ×1
「二〇〇二年以降の高速道路料金引き下げ実験に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月10日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
「二〇〇二年以降の高速道路料金引き下げ実験に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月18日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第225号
「二〇〇二年以降の高速道路料金引き下げ実験に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月3日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第183号趣旨が明らかではない ×2
「二〇〇二年以降の高速道路料金引き下げ実験に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
「二〇〇二年以降の高速道路料金引き下げ実験に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月31日
「二〇〇二年以降の高速道路料金引き下げ実験に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月25日 浜田 昌良 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第59号
「二〇〇二年以降の高速道路料金引き下げ実験に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。