Kurage 質問主意書アシスト

「人工膀胱 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年6月13日〜1979年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小巻 敏雄)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年6月13日 小巻 敏雄 答弁 1979年6月19日
参議院 第87回 第25号承知していない ×1
質問: 人工膀胱に関する質問主意書 近年、膀胱腫瘍などで膀胱の全摘手術をうける患者も多くなつており、また、医学の進歩によつて、この手術で一命をとりとめる患者も多い。 しかし、手術にともなつて必然的に装着することになる人工膀胱の採…
答弁: …新医療技術研究費補助金制度を発足させ、その推進を図つているところであり、人工膀胱用及び人工肛門用の新器具の開発についても、必要に応じ検討を行つてまいりたい。 三について 人工膀胱造設術を受けた者が症状固定までの間に必要と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年6月13日 小巻 敏雄 答弁 1979年6月19日
参議院 第87回 第25号承知していない ×1
質問: 人工膀胱に関する質問主意書 近年、膀胱腫瘍などで膀胱の全摘手術をうける患者も多くなつており、また、医学の進歩によつて、この手術で一命をとりとめる患者も多い。 しかし、手術にともなつて必然的に装着することになる人工膀胱の採…
答弁: …新医療技術研究費補助金制度を発足させ、その推進を図つているところであり、人工膀胱用及び人工肛門用の新器具の開発についても、必要に応じ検討を行つてまいりたい。 三について 人工膀胱造設術を受けた者が症状固定までの間に必要と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「人工膀胱 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「人工膀胱に関する質問」に近い
提出 1990年11月2日 上田 耕一郎 答弁 1990年11月9日
参議院 第119回 第2号
「人工膀胱に関する質問」に近い
提出 1993年6月17日 堀 利和 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第17号検討してまいりたい ×1
「人工膀胱に関する質問」に近い
提出 1974年1月28日 須原 昭二 答弁 1974年2月5日
参議院 第72回 第5号
「人工膀胱に関する質問」に近い
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第17号
「人工膀胱に関する質問」に近い
提出 2010年3月3日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第194号検討してまいりたい ×1
「人工膀胱に関する質問」に近い
提出 2010年2月26日 草川 昭三 答弁 2010年3月9日
「人工膀胱に関する質問」に近い
提出 2003年7月4日 山田敏雅(無所属) 答弁 2003年7月22日
衆議院 第156回 第118号検討してまいりたい ×1
「人工膀胱に関する質問」に近い
提出 2016年1月27日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。