KurageKurage 質問主意書アシスト

「介護保険利用者 認知症」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年10月17日〜2013年10月24日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 長妻 昭、中根 康浩)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「六十五歳以上の介護保険利用者のうち、認知症の判定を受けていた人(自立度1以上、一次判定時)」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年八月十五日現在の厚生労働省の集計によると、平成二十四年度末時点における、要介護認定及び要支援認定を受けている六十五歳以上の者のうち、一次判定時の認定調査結果において、認知症高齢者の日常生活自立度�T、�Ua、�Ub、�Va、�Vb、�W及びMに該当する者の人数は、三百二十六万七千七百五十八人であり、要介護認定及び要支援認定を受けている六十五歳以上の者の総数に占める割合は、八十・九パーセントであり、また、要介護状態区分又は要支援状態区分ごとの人数及び当該区分ごとの六十五歳以上の者の総数に占める割合は、要支援一が二十一万四千四百七十九人及び四十三・二パーセント、要支援二が二十六万三千九百三十八人及び五十三・六パーセント、要介護一が六十三万四千九百六十一人及び八十九・一パーセント、要介護二が五十九万千七百七十九人及び八十七・二パーセント、要介護三が四十九万六千二百八十人及び九十一・八パーセント、要介護四が五十二万九百二十七人及び九十三・七パーセント、要介護五が五十四万五千三百九十四人及び九十七・一パーセントである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年10月24日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
質問: 一 六十五歳以上の介護保険利用者のうち、認知症の判定を受けていた人(自立度1以上、一次判定時)は何人で、何割を占めるのか。また、要支援1、要支援2、要介護1〜5まで、七段階それぞれの段階ごとに、その人数と割合をお示し願い…
答弁: 一について お尋ねの「六十五歳以上の介護保険利用者のうち、認知症の判定を受けていた人(自立度1以上、一次判定時)」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年八月十五日現在の厚生労働省の集計によると、平成二十…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年10月24日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
質問: 一 六十五歳以上の介護保険利用者のうち、認知症の判定を受けていた人(自立度1以上、一次判定時)は何人で、何割を占めるのか。また、要支援1、要支援2、要介護1〜5まで、七段階それぞれの段階ごとに、その人数と割合をお示し願い…
答弁: 一について お尋ねの「六十五歳以上の介護保険利用者のうち、認知症の判定を受けていた人(自立度1以上、一次判定時)」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年八月十五日現在の厚生労働省の集計によると、平成二十…
提出 2013年10月17日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第9号
質問: … 政府は特別養護老人ホームへの入居を要介護3以上に制限するとしている。 介護保険利用者には認知症の人が多い状況で利用者に適切なサービスが提供されず、家族の負担が重くなり、家族崩壊につながる事態や認知症の人が精神科病院へ入…
答弁: 一について 政府としては、自助・自立を第一に、共助と公助を組み合わせ、弱い立場の人にはしっかりと援助の手を差し伸べるとの基本的な考え方に基づいて、施策を推進しているところであり、自助、共助及び公助が最も適切に組み合わされ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護保険利用者 認知症」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護保険等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年10月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
衆議院 第185回 第31号検討してまいりたい ×1
「介護保険等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月5日
「介護保険利用者の認知症に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年11月27日 櫻井 充 答弁 2008年12月5日
参議院 第170回 第107号承知していない ×1
「介護保険等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月20日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月28日
「介護保険等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月6日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月14日
衆議院 第186回 第65号
「介護保険利用者の認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第12号
「介護保険等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月9日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第386号承知していない ×2
「介護保険等に関する質問主意書」に近い
提出 1997年4月4日 家西悟 答弁 1997年5月9日
衆議院 第140回 第13号検討してまいりたい ×1
「介護保険利用者の認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第149号承知していない ×2
「介護保険利用者の認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第187号承知していない ×7

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。