「介護保険改革」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2004年11月29日〜2005年1月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 中根康浩)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 介護保険改革が議論されている。その改革が、認知症や知的障害などで判断能力が十分でない人たちにも使いやすいものになることを願う。 従って、次の事項について質問する。 成年後見制度と介護保険について 判断能力が十分でない人の…
答弁: 介護保険制度においては、被保険者の要介護状態又は要介護状態となるおそれがある状態に関し、要介護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するよう、必要となる保健医療サービス及び福祉サービスを保険給付の…
質問: 平成十二年にスタートした介護保険制度が、法律で定められた五ヵ年ごとの見直しにさしかかっている。制度を十分に点検し、国民ニーズに適合するように、また持続可能で安定的な制度へと改善することが大切である。 従って、次の事項につ…
答弁: お尋ねの「被保険者を若年層まで拡大した場合に、保険料未納により介護サービスを受給できない数が現行制度と比較してどのように変化すると見込んでいるのか」及び「フリーターやニート(職業にも学業にも職業訓練にも就いていない人)な…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 介護保険改革が議論されている。その改革が、認知症や知的障害などで判断能力が十分でない人たちにも使いやすいものになることを願う。 従って、次の事項について質問する。 成年後見制度と介護保険について 判断能力が十分でない人の…
答弁: 介護保険制度においては、被保険者の要介護状態又は要介護状態となるおそれがある状態に関し、要介護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するよう、必要となる保健医療サービス及び福祉サービスを保険給付の…
質問: 平成十二年にスタートした介護保険制度が、法律で定められた五ヵ年ごとの見直しにさしかかっている。制度を十分に点検し、国民ニーズに適合するように、また持続可能で安定的な制度へと改善することが大切である。 従って、次の事項につ…
答弁: お尋ねの「被保険者を若年層まで拡大した場合に、保険料未納により介護サービスを受給できない数が現行制度と比較してどのように変化すると見込んでいるのか」及び「フリーターやニート(職業にも学業にも職業訓練にも就いていない人)な…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護保険改革」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「介護保険改革に関する質問主意書」ほか1件に近い
「介護保険改革に関する質問主意書」ほか1件に近い
「介護保険改革に関する質問主意書」に近い
「介護保険改革に関する質問主意書」に近い
「介護保険改革に関する質問主意書」に近い
「介護保険改革に関する質問主意書」に近い
「介護保険改革に関する質問主意書」に近い
「介護保険制度見直しに関する質問主意書」に近い
「介護保険制度見直しに関する質問主意書」に近い
「介護保険制度見直しに関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。