KurageKurage 質問主意書アシスト

「介護施設 安全対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年10月17日〜2019年6月21日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 緑川 貴士、末松 義規)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年10月17日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第90号検討してまいりたい ×1
質問: 二〇〇三年以来、東南アジアを中心として流行の始まったH5N1型強毒性鳥インフルエンザは、五月には人から人への感染連鎖が報告された。さらに最近、特にインドネシアでの患者の報告が、増え続けており、家族内で人から人への感染が大…
答弁: …エンザ・新型インフルエンザ対策ガイドライン」、厚生労働省において「高齢者介護施設における新型インフルエンザ対策等の手引き」を策定するなどの対策を講じているところである。 二について 御指摘の勧告に係る新型インフルエンザ対…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年6月21日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第289号
質問: …くことが急務である。 この観点より、以下質問する。 一 特養や老健などの介護施設には、利用者の転倒や転落など事故が発生した際に自治体へ報告する義務があるところ、厚生労働省の二〇一八年十月の調査によれば、約半数の市町村が介…
答弁: 一について 厚生労働省としては、介護施設における事故の再発防止につながる仕組みについて、御指摘の調査結果等を踏まえた検討を行ってまいりたいと考えているところである。 二について 介護ロボットについては、医療・介護の専門職…
提出 2006年10月17日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第90号検討してまいりたい ×1
質問: 二〇〇三年以来、東南アジアを中心として流行の始まったH5N1型強毒性鳥インフルエンザは、五月には人から人への感染連鎖が報告された。さらに最近、特にインドネシアでの患者の報告が、増え続けており、家族内で人から人への感染が大…
答弁: …エンザ・新型インフルエンザ対策ガイドライン」、厚生労働省において「高齢者介護施設における新型インフルエンザ対策等の手引き」を策定するなどの対策を講じているところである。 二について 御指摘の勧告に係る新型インフルエンザ対…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護施設 安全対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「新型インフルエンザ」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月15日 澤 雄二 答弁 2010年6月29日
「「新型インフルエンザ」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月30日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第357号検討してまいりたい ×1
「「新型インフルエンザ」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第165号お答えすることは困難 ×1
「「新型インフルエンザ」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×2
「「新型インフルエンザ」に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第150号
「「新型インフルエンザ」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 大村 秀章(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第155号
「「新型インフルエンザ」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月27日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
「「新型インフルエンザ」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第166号
「介護施設の安全対策に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月3日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
「介護施設の安全対策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月10日 水戸将史 答弁 2007年12月18日
参議院 第168回 第83号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。