Kurage 質問主意書アシスト

「休日診療所 運営」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1974年3月18日〜1974年3月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 須原 昭二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1974年3月18日 須原 昭二 答弁 1974年3月26日
参議院 第72回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 休日診療所の運営に関する質問主意書 四十九年度に発足が計画されている公設の休日診療所の設置は、“医師がいて無医地帯”といわれていた医療の谷間を埋めていく対策として、その着手が遅れた憾みはあるものの、歓迎すべき施策である。…
答弁: …は極めて緊要であるので、その対策として昭和四十九年度から休日夜間診療所の運営に対して助成を行うこととしているが、これは休日の診療のみならず夜間の診療も行うものを対象とするものである。この休日夜間診療所は一般的には必要最少…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1974年3月18日 須原 昭二 答弁 1974年3月26日
参議院 第72回 第12号お答えすることは困難 ×1
質問: 休日診療所の運営に関する質問主意書 四十九年度に発足が計画されている公設の休日診療所の設置は、“医師がいて無医地帯”といわれていた医療の谷間を埋めていく対策として、その着手が遅れた憾みはあるものの、歓迎すべき施策である。…
答弁: …は極めて緊要であるので、その対策として昭和四十九年度から休日夜間診療所の運営に対して助成を行うこととしているが、これは休日の診療のみならず夜間の診療も行うものを対象とするものである。この休日夜間診療所は一般的には必要最少…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「休日診療所 運営」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「休日診療所の運営に関する質問」に近い
提出 1976年5月20日 浦井洋 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第21号
「休日診療所の運営に関する質問」に近い
提出 1998年6月11日 阿曽田 清 答弁 1998年7月7日
「休日診療所の運営に関する質問」に近い
提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第36号お答えすることは困難 ×1
「休日診療所の運営に関する質問」に近い
提出 2012年4月5日 丸川 珠代 答弁 2012年4月13日
参議院 第180回 第77号
「休日診療所の運営に関する質問」に近い
提出 1989年1月26日 草川昭三 答弁 1989年2月3日
衆議院 第114回 第2号検討してまいりたい ×1
「休日診療所の運営に関する質問」に近い
提出 2010年11月11日 浜田 昌良 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第99号お答えすることは困難 ×2
「休日診療所の運営に関する質問」に近い
提出 2000年11月29日 櫻井 充 答弁 2001年1月17日
参議院 第150回 第19号
「休日診療所の運営に関する質問」に近い
提出 2010年3月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。