KurageKurage 質問主意書アシスト

「会計年度任用職員 給与改定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年11月24日〜2023年11月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年11月24日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第65号趣旨が明らかではない ×1
質問: …て、令和五年五月二日に発出した「常勤職員の給与改定が行われた場合における会計年度任用職員の給与に係る取扱いについて(総行給第二一号)」において、会計年度任用職員の給与改定は、当該常勤職員の給与改定に係る取扱いに準じて改定…
答弁: …により、各地方公共団体に対して、「常勤職員の給与が改定された場合における会計年度任用職員の給与については、・・・改定の実施時期を含め、当該常勤職員の給与の改定に係る取扱いに準じて改定することを基本とする」ことを助言してい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年11月24日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第65号趣旨が明らかではない ×1
質問: …て、令和五年五月二日に発出した「常勤職員の給与改定が行われた場合における会計年度任用職員の給与に係る取扱いについて(総行給第二一号)」において、会計年度任用職員の給与改定は、当該常勤職員の給与改定に係る取扱いに準じて改定…
答弁: …により、各地方公共団体に対して、「常勤職員の給与が改定された場合における会計年度任用職員の給与については、・・・改定の実施時期を含め、当該常勤職員の給与の改定に係る取扱いに準じて改定することを基本とする」ことを助言してい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「会計年度任用職員 給与改定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「会計年度任用職員の給与改定の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月19日 斎藤 嘉隆 答弁 2013年3月29日
参議院 第183回 第61号
「会計年度任用職員の給与改定の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2026年6月17日 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日
「会計年度任用職員の給与改定の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月15日 若林 健太 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第52号
「会計年度任用職員の給与改定の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月4日 岡本 充功(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月13日
衆議院 第201回 第95号趣旨が明らかではない ×3
「会計年度任用職員の給与改定の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第7号お答えすることは困難 ×1
「会計年度任用職員の給与改定の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月16日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第56号答弁書なし(転送に至らず)
「会計年度任用職員の給与改定の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 尾辻 かな子 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第133号趣旨が明らかではない ×2
「会計年度任用職員の給与改定の取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1955年3月30日 田中 一 答弁 1955年4月9日
参議院 第22回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。