Kurage 質問主意書アシスト

「会計検査院 業務遂行」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1980年10月24日〜2018年7月18日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 高木 錬太郎、逢坂 誠二、保坂展人)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、先の答弁書(平成三十年七月十七日内閣衆質一九六第四三三号。以下「前回答弁書」という。)二についてでお答えしたとおりである。なお、御指摘の「事実」について、平成三十年四月十三日の会計検査院の報告書である「各府省庁の災害関連情報システムに係る整備、運用等の状況について」(以下「報告書」という。)においては、「必ずしも災害関連情報システムを利用した業務遂行になじまない活動が含まれていると考えられ、災害関連情報システムは整備されていない。」と記載されているところである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月18日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第471号趣旨が明らかではない ×1
質問: 会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告書「各府省庁の災害関連情報システムに係る整備、運用等の状況について」に関する質問に対する答弁書(内閣衆質一九六第四三三号)に疑義があるので、以下質問する。 一 質問第四三三号の一…
答弁: …したとおりである。なお、御指摘の「事実」について、平成三十年四月十三日の会計検査院の報告書である「各府省庁の災害関連情報システムに係る整備、運用等の状況について」(以下「報告書」という。)においては、「必ずしも災害関連情…
提出 1998年2月3日 保坂展人 答弁 1998年2月13日
衆議院 第142回 第6号承知していない ×2
質問: 昨年十二月十二日に「大蔵省不祥事と紀律保持に関する質問主意書」を提出し、同月十九日に答弁書の送付を受けたが、答弁内容は同省が綱紀粛正の緊急性、重大性を十分に理解していないことをうかがわせた。 同省OBの井坂武彦日本道路公…
答弁: …十四年十月二十九日付け蔵秘第二七九六号大蔵省大臣官房長通達)(別添一) 会計検査院による日本鉄道建設公団に対する検査で判明したいわゆるカラ出張等による不正経理問題に関連して、大蔵省職員が他省庁等から接待を受けていたことが…
提出 1980年10月24日 馬場昇 答弁 1980年11月25日
衆議院 第93回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: …長はわずか一年足らずで責任をとつて辞任した。これが行政の責任であることは会計検査院も指摘しているとおりである。 (1) 研究員を充足、強化し、同センターが機能を完全に発揮するための具体策を時期を含めて明示されたい。 (2…
答弁: 一について 1 (1) 国立水俣病研究センターについては、本年十月に臨床部、基礎研究部及び疫学研究部の各部において新たな研究員が確保される等、逐次研究体制が整備されてきており、今後とも引き続きその整備、充実を図つてまいり…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2018年7月18日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第471号趣旨が明らかではない ×1
質問: 会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告書「各府省庁の災害関連情報システムに係る整備、運用等の状況について」に関する質問に対する答弁書(内閣衆質一九六第四三三号)に疑義があるので、以下質問する。 一 質問第四三三号の一…
答弁: …したとおりである。なお、御指摘の「事実」について、平成三十年四月十三日の会計検査院の報告書である「各府省庁の災害関連情報システムに係る整備、運用等の状況について」(以下「報告書」という。)においては、「必ずしも災害関連情…
提出 2016年3月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月5日
衆議院 第190回 第216号
質問: 日本国憲法第九十条では、「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない」と規定される。 他方、特定秘密の保護に関する法律(「本法」…
答弁: 一について 会計検査院が特定秘密の提供を受けて検査した事項に関する検査報告の記述は、特定秘密に該当する情報を明示しない方法により情報を整理するなどして、特定秘密の漏えいとならないように行われるものと考えており、お尋ねの「…
提出 1998年2月3日 保坂展人 答弁 1998年2月13日
衆議院 第142回 第6号承知していない ×2
質問: 昨年十二月十二日に「大蔵省不祥事と紀律保持に関する質問主意書」を提出し、同月十九日に答弁書の送付を受けたが、答弁内容は同省が綱紀粛正の緊急性、重大性を十分に理解していないことをうかがわせた。 同省OBの井坂武彦日本道路公…
答弁: …十四年十月二十九日付け蔵秘第二七九六号大蔵省大臣官房長通達)(別添一) 会計検査院による日本鉄道建設公団に対する検査で判明したいわゆるカラ出張等による不正経理問題に関連して、大蔵省職員が他省庁等から接待を受けていたことが…
提出 1982年3月15日 秦 豊 答弁 1982年5月25日
参議院 第96回 第5号
質問: …施設の建設業務に係る右政令で定める基準の不存在について、行政管理庁ないし会計検査院から指摘を受けたことがあれば、その内容等について説明されたい。 三 公団法施行規則第二条第一項の規定によれば、 (1) 公団法第二十条第一…
答弁: …が適正かつ効率的に行われることを確保する必要があるからである。この場合の業務遂行の効率性は経済的なものまで含まれている。 (5) 業務方法書の内容が国の財政に関連があることにかんがみ、大蔵大臣と協議することとしたものであ…
提出 1980年10月24日 馬場昇 答弁 1980年11月25日
衆議院 第93回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: …長はわずか一年足らずで責任をとつて辞任した。これが行政の責任であることは会計検査院も指摘しているとおりである。 (1) 研究員を充足、強化し、同センターが機能を完全に発揮するための具体策を時期を含めて明示されたい。 (2…
答弁: 一について 1 (1) 国立水俣病研究センターについては、本年十月に臨床部、基礎研究部及び疫学研究部の各部において新たな研究員が確保される等、逐次研究体制が整備されてきており、今後とも引き続きその整備、充実を図つてまいり…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「会計検査院 業務遂行」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「会計検査院の業務遂行と特定秘密の保護に関する法律の整合性に…」ほか1件に近い
提出 2017年11月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月5日
衆議院 第195回 第58号
「会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告書「各府省庁の災…」ほか1件に近い
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第67号
「会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告書「各府省庁の災…」に近い
提出 2018年7月9日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月17日
「水俣病に関連する諸施策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月17日 馬場昇 答弁 1978年6月9日
衆議院 第84回 第37号お答えすることは困難 ×1
「会計検査院の業務遂行と特定秘密の保護に関する法律の整合性に…」に近い
提出 2016年3月11日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第184号
「新東京国際空港公団法第24条の規定による業務方法書の認可等…」に近い
提出 1977年3月14日 秦 豊 答弁 1977年4月15日
参議院 第80回 第11号
「新東京国際空港公団法第24条の規定による業務方法書の認可等…」に近い
提出 1982年3月15日 秦 豊 答弁 1982年5月25日
参議院 第96回 第6号
「新東京国際空港公団法第24条の規定による業務方法書の認可等…」に近い
提出 1976年11月2日 秦 豊 答弁 1976年11月26日
参議院 第78回 第10号
「新東京国際空港公団法第24条の規定による業務方法書の認可等…」に近い
提出 1977年2月25日 小川国彦 答弁 1977年3月18日
衆議院 第80回 第8号お答えすることは困難 ×1
「新東京国際空港公団法第24条の規定による業務方法書の認可等…」に近い
提出 1977年4月9日 阿部昭吾 答弁 1977年5月13日
衆議院 第80回 第16号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。