KurageKurage 質問主意書アシスト

「住宅 耐震化に向けた取り組み」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月14日〜2011年2月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月22日
衆議院 第177回 第64号お答えすることは困難 ×1
質問: 先月、国土交通省は都道府県別の住宅の耐震化率を発表した。その中で全国平均が七十九%となっているが、都道府県別の開きが大きい。 よって、一層国・県・市町村が連携して住宅の耐震化に向け、取り組むことが重要と考える。 従って、…
答弁: 一について 御指摘の住宅の耐震化率について都道府県の間で差がある主な要因は、現行の耐震基準が導入された昭和五十六年以後に建築された住宅数が全住宅数に占める割合が異なることであるが、昭和五十六年より前に建築された住宅であっ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月22日
衆議院 第177回 第64号お答えすることは困難 ×1
質問: 先月、国土交通省は都道府県別の住宅の耐震化率を発表した。その中で全国平均が七十九%となっているが、都道府県別の開きが大きい。 よって、一層国・県・市町村が連携して住宅の耐震化に向け、取り組むことが重要と考える。 従って、…
答弁: 一について 御指摘の住宅の耐震化率について都道府県の間で差がある主な要因は、現行の耐震基準が導入された昭和五十六年以後に建築された住宅数が全住宅数に占める割合が異なることであるが、昭和五十六年より前に建築された住宅であっ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「住宅 耐震化に向けた取り組み」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「住宅の耐震化に向けた取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第41号趣旨が明らかではない ×1
「住宅の耐震化に向けた取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月22日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月30日
衆議院 第174回 第417号
「住宅の耐震化に向けた取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月23日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第419号
「住宅の耐震化に向けた取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第376号
「住宅の耐震化に向けた取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第470号
「住宅の耐震化に向けた取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月21日
「住宅の耐震化に向けた取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月2日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第530号承知していない ×1
「住宅の耐震化に向けた取り組みに関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月13日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月24日
衆議院 第180回 第189号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。