KurageKurage 質問主意書アシスト

「住居手当を受給している外務省在外職員 住居」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2006年3月28日〜2009年7月9日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年7月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第661号お答えすることは困難 ×1
質問: …年十月十八日の政府答弁書(内閣衆質一六三第一〇号)では、外務省在外職員が住居を構える際の要件に、 �@ 自宅に客を招き会食する等外交活動の拠点となること �A 比較的テロ等の対象になりやすい在外職員及びその家族の生命、身…
答弁: 一及び二について 各館員が住居を選定し、住居手当認定の申請を行い、認定を受ける過程で、在外公館において、適切に指導を行っており、認定に至らない事例についてまで記録に残すことは行っていないため、お答えすることは困難である。…
提出 2006年3月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月7日
衆議院 第164回 第188号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 平成十八年三月二十七日現在の外務省在外職員の人数如何。 二 一の内、住居手当を受給している外務省在外職員の人数如何。 三 二に派遣員は含まれているか。含まれていないならば住居手当を受給している派遣員の人数如何。 四 …
答弁: …員は、在外職員ではない。 四について 平成十八年度予算における在外職員の住居手当(以下「住居手当」という。)の額は、八十五億千二十万八千円である。 五について 外務人事審議会は、平成十七年十一月に、平成十八年度における住…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2009年7月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第661号お答えすることは困難 ×1
質問: …年十月十八日の政府答弁書(内閣衆質一六三第一〇号)では、外務省在外職員が住居を構える際の要件に、 �@ 自宅に客を招き会食する等外交活動の拠点となること �A 比較的テロ等の対象になりやすい在外職員及びその家族の生命、身…
答弁: 一及び二について 各館員が住居を選定し、住居手当認定の申請を行い、認定を受ける過程で、在外公館において、適切に指導を行っており、認定に至らない事例についてまで記録に残すことは行っていないため、お答えすることは困難である。…
提出 2009年6月29日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月6日
衆議院 第171回 第613号
質問: …常の職務と密接に関連しており、報告を課しているものではない。」と、多額の住居手当を受給している外務省在外職員に対して、外務省として、実際に客を自宅に招いて会食する等の活動を行っているか否か、その実態を報告することを課して…
答弁: …は十分に認識しており、また、在ロシア日本国大使館を含む各在外公館において住居手当の認定を行う際、住居の所在地等必要な情報を把握するとともに、在外職員に適切に指導を行っている。…
提出 2006年3月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月7日
衆議院 第164回 第188号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 平成十八年三月二十七日現在の外務省在外職員の人数如何。 二 一の内、住居手当を受給している外務省在外職員の人数如何。 三 二に派遣員は含まれているか。含まれていないならば住居手当を受給している派遣員の人数如何。 四 …
答弁: …員は、在外職員ではない。 四について 平成十八年度予算における在外職員の住居手当(以下「住居手当」という。)の額は、八十五億千二十万八千円である。 五について 外務人事審議会は、平成十七年十一月に、平成十八年度における住…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「住居手当を受給している外務省在外職員 住居」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省在外職員の住居の実情等に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第548号
「外務省在外職員の住居の実情等に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月29日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
衆議院 第171回 第474号お答えすることは困難 ×2
「住居手当を受給している外務省在外職員の住居の実情等に関する…」ほか1件に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第6号
「住居手当を受給している外務省在外職員の住居の実情等に関する…」ほか1件に近い
提出 2009年10月27日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第10号
「住居手当を受給している外務省在外職員の住居の実情等に関する…」ほか1件に近い
提出 2013年11月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第103号お答えすることは困難 ×1
「住居手当を受給している外務省在外職員の住居の実情等に関する…」ほか1件に近い
提出 2010年5月7日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年5月18日
衆議院 第174回 第452号
「住居手当を受給している外務省在外職員の住居の実情等に関する…」ほか1件に近い
提出 2011年11月29日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月9日
衆議院 第179回 第78号
「外務省在外職員の平成十八年度住居手当に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月19日
衆議院 第164回 第253号お答えすることは困難 ×1
「外務省在外職員の平成十八年度住居手当に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月12日
衆議院 第164回 第235号お答えすることは困難 ×1
「外務省在外職員の平成十八年度住居手当に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第170号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。