KurageKurage 質問主意書アシスト

「使用者 労働委員会救済命令不履行是正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年6月19日〜2012年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 服部 良一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年6月19日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年6月29日
衆議院 第180回 第301号お答えすることは困難 ×3
質問: …働行為を禁止した「規定の実効性を担保するために設けられたもの」であり、「使用者による組合活動侵害行為によって生じた状態を右命令によって直接是正することにより、正常な労使関係秩序の迅速な回復、確保」を図ろうとするものである…
答弁: 一の1について お尋ねの「使用者による労働委員会救済命令不履行件数」については、中央労働委員会(以下「中労委」という。)が平成十九年から平成二十三年までの間に、労働組合法(昭和二十四年法律第百七十四号)第二十七条の十三第…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年6月19日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年6月29日
衆議院 第180回 第301号お答えすることは困難 ×3
質問: …働行為を禁止した「規定の実効性を担保するために設けられたもの」であり、「使用者による組合活動侵害行為によって生じた状態を右命令によって直接是正することにより、正常な労使関係秩序の迅速な回復、確保」を図ろうとするものである…
答弁: 一の1について お尋ねの「使用者による労働委員会救済命令不履行件数」については、中央労働委員会(以下「中労委」という。)が平成十九年から平成二十三年までの間に、労働組合法(昭和二十四年法律第百七十四号)第二十七条の十三第…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「使用者 労働委員会救済命令不履行是正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「使用者の労働委員会救済命令不履行是正に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月28日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年6月6日
衆議院 第156回 第86号
「使用者の労働委員会救済命令不履行是正に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月28日 川田悦子(無所属) 答弁 2002年12月6日
衆議院 第155回 第16号
「使用者の労働委員会救済命令不履行是正に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月9日 大脇 雅子 答弁 2000年9月12日
参議院 第149回 第13号
「使用者の労働委員会救済命令不履行是正に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月9日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「使用者の労働委員会救済命令不履行是正に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月13日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年1月31日
衆議院 第155回 第50号承知していない ×1
「使用者の労働委員会救済命令不履行是正に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月28日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年6月27日
衆議院 第156回 第87号
「使用者の労働委員会救済命令不履行是正に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月11日 目黒今朝次郎 答弁 1977年12月2日
参議院 第82回 第9号
「使用者の労働委員会救済命令不履行是正に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月29日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。