「供出米 還元配給」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1947年8月28日〜1950年7月20日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 横田甚太郎、駒井 藤平)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出米の還元配給に関する質問主意書 最近、大量に米を農民に還元配給しているが、この業務のために、政府としてはどの位の人員並びに費用がかかつたかを明示されたい。 右質問する。…
答弁: いわゆる還元配給というものも食糧庁、食糧事務所の現在在職の職員が直接主要食糧を売却しているので、一般の配給のものと競合しており、従つて特にこれがためにどの程度の人員及び経費がかかつたかを区分して明示することは困難である。…
質問: …予而の懸案に拘るものにして此の際即時決行の要がある。 2 旱害地に対する供出米の割当方法を如何に決定するか 農民の犠牲に拘る旱害対策費を国家補償の道なきや 最も旱害の激甚なる地帯に於ては既に反当り一万円有余の支出をなし日…
答弁: …分連絡致しまして迅速に其の実現を期したいと考えて居ります。 2. 現在の供出米の割当は収穫見込高から農家自家保有量を差引いた数量を農家の供出責任数量としているから旱害の結果収穫の減少のあつた場合は当然割当を軽減されること…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出米の還元配給に関する質問主意書 最近、大量に米を農民に還元配給しているが、この業務のために、政府としてはどの位の人員並びに費用がかかつたかを明示されたい。 右質問する。…
答弁: いわゆる還元配給というものも食糧庁、食糧事務所の現在在職の職員が直接主要食糧を売却しているので、一般の配給のものと競合しており、従つて特にこれがためにどの程度の人員及び経費がかかつたかを区分して明示することは困難である。…
衆議院 第8回 第7号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出米の問題並びに朝鮮内戰による貿易に関する質問主意書 一 政府は、最近まで供出農家に対して供出米の拂戻しというか、還元配給というか、一度供出した米を返していたが、あれは正式にはど…
答弁: 一、昭和二十四年産米の供出についてはさきに昭和二十四年十一月二、四五〇千石に達する供出割当減額補正の措置を講じたのであるが、更にその後推定実收高の決定等に伴い、一部の農家については補正割当の完遂すら困難なる事情が判明する…
質問: …予而の懸案に拘るものにして此の際即時決行の要がある。 2 旱害地に対する供出米の割当方法を如何に決定するか 農民の犠牲に拘る旱害対策費を国家補償の道なきや 最も旱害の激甚なる地帯に於ては既に反当り一万円有余の支出をなし日…
答弁: …分連絡致しまして迅速に其の実現を期したいと考えて居ります。 2. 現在の供出米の割当は収穫見込高から農家自家保有量を差引いた数量を農家の供出責任数量としているから旱害の結果収穫の減少のあつた場合は当然割当を軽減されること…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「供出米 還元配給」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「供出米の還元配給に関する質問主意書」に近い
衆議院 第9回 第112号
「供出米の問題並びに朝鮮内戦による貿易に関する質問主意書」に近い
衆議院 第7回 第83号
「供出米の問題並びに朝鮮内戦による貿易に関する質問主意書」に近い
「供出米の還元配給に関する質問主意書」に近い
衆議院 第9回 第82号
「供出米の還元配給に関する質問主意書」に近い
衆議院 第6回 第34号
「供出米の問題並びに朝鮮内戦による貿易に関する質問主意書」に近い
「供出米の問題並びに朝鮮内戦による貿易に関する質問主意書」に近い
衆議院 第7回 第26号
「供出米の還元配給に関する質問主意書」に近い
衆議院 第9回 第160号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。