KurageKurage 質問主意書アシスト

「元首相補佐官 辺野古」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年1月18日〜2016年2月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月8日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月16日
衆議院 第190回 第119号検討してまいりたい ×1
質問: 元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関しては、一月十八日付け質問主意書第五六号で質問を行い、一月二十六日付けで答弁を得たところである。 その際行った質問二で「ジュゴンは辺野古の海を餌場として利用していることが報告されて…
答弁: …「前回答弁書」という。)一及び二についてでお答えしたことは、沖縄県名護市辺野古地先(以下「辺野古地先」という。)の海域については、ハマサンゴ属等のサンゴ類のほか、魚類、貝類、藻類等の生物の生息及び生育が確認されているとい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年2月8日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月16日
衆議院 第190回 第119号検討してまいりたい ×1
質問: 元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関しては、一月十八日付け質問主意書第五六号で質問を行い、一月二十六日付けで答弁を得たところである。 その際行った質問二で「ジュゴンは辺野古の海を餌場として利用していることが報告されて…
答弁: …「前回答弁書」という。)一及び二についてでお答えしたことは、沖縄県名護市辺野古地先(以下「辺野古地先」という。)の海域については、ハマサンゴ属等のサンゴ類のほか、魚類、貝類、藻類等の生物の生息及び生育が確認されているとい…
提出 2016年1月18日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第56号
質問: …日付けの沖縄県の地元紙は、名護市辺野古の新基地建設をめぐり、外務省OBで元首相補佐官の岡本行夫氏が二〇一〇年、米国で開かれた在米日本大使館と日米のシンクタンクの共催によるシンポジウムにおいて、「辺野古(の海)は砂地だけ。…
答弁: 一及び二について 御指摘の「辺野古の海」の範囲が必ずしも明らかでないが、沖縄県名護市辺野古地先(以下「辺野古地先」という。)の海域については、防衛省沖縄防衛局が平成二十四年十二月十八日に沖縄県知事に送付し、同月二十七日か…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「元首相補佐官 辺野古」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年7月6日 糸数 慶子 答弁 2018年7月17日
参議院 第196回 第165号趣旨が明らかではない ×4
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月1日
衆議院 第166回 第238号
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年10月31日 福島 みずほ 答弁 2014年11月11日
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月12日 糸数 慶子 答弁 2018年3月20日
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年2月23日 糸数 慶子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月20日 糸数 慶子 答弁 2018年6月29日
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年4月16日 山内徳信 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第104号承知していない ×1
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月15日 糸数 慶子 答弁 2017年11月24日
参議院 第195回 第13号
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月28日 伊波 洋一 答弁 2020年3月10日
参議院 第201回 第62号
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2017年12月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。