KurageKurage 質問主意書アシスト

「全国一斉休校要請 決定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2020年3月3日〜2022年10月4日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 原口 一博、浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月14日
質問: …、中学校、高等学校、特別支援学校等に対して臨時休業を行うよう要請(以下「全国一斉休校要請」という。)した。しかし、その後の全国一斉休校要請時を上回る感染拡大の際に同様の措置は採られなかった。安倍内閣が実施した令和二年の全…
答弁: …学びの保障や心身に与える影響、保護者の就労への影響等を踏まえ、御指摘の「全国一斉休校要請と同様の措置」は実施しなかったものである。後段のお尋ねについては、「全国一斉休校要請と同様の措置」を実施することは、現時点では考えて…
提出 2020年3月3日 浜田 聡 答弁 2020年3月13日
参議院 第201回 第69号趣旨が明らかではない ×1
質問: …す。このウイルスは、インフルエンザとは違う特徴を持っているのです。今回の全国一斉休校要請については、事前に政府から意見を求められておりませんし、議論もしていません。この政策の優先順位の高さ、どういう状況になったら解除でき…
答弁: …該要請を行うことを同月二十七日の新型コロナウイルス感染症対策本部において決定したものである。 二について 御指摘の「感染症の専門家」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、令和二年三月二日時点において、…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2022年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月14日
質問: …、中学校、高等学校、特別支援学校等に対して臨時休業を行うよう要請(以下「全国一斉休校要請」という。)した。しかし、その後の全国一斉休校要請時を上回る感染拡大の際に同様の措置は採られなかった。安倍内閣が実施した令和二年の全…
答弁: …学びの保障や心身に与える影響、保護者の就労への影響等を踏まえ、御指摘の「全国一斉休校要請と同様の措置」は実施しなかったものである。後段のお尋ねについては、「全国一斉休校要請と同様の措置」を実施することは、現時点では考えて…
提出 2020年3月3日 浜田 聡 答弁 2020年3月13日
参議院 第201回 第69号趣旨が明らかではない ×1
質問: …す。このウイルスは、インフルエンザとは違う特徴を持っているのです。今回の全国一斉休校要請については、事前に政府から意見を求められておりませんし、議論もしていません。この政策の優先順位の高さ、どういう状況になったら解除でき…
答弁: …該要請を行うことを同月二十七日の新型コロナウイルス感染症対策本部において決定したものである。 二について 御指摘の「感染症の専門家」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、令和二年三月二日時点において、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「全国一斉休校要請 決定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「全国一斉休校要請の決定と新型コロナウイルス感染症対策専門家…」に近い
提出 2020年6月15日 蓮舫 答弁 2020年6月26日
参議院 第201回 第147号お答えすることは困難 ×1
「「第七波」収束後の新型コロナウイルス感染症対策に関する質問…」に近い
提出 2021年10月8日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第22号答弁書なし(答弁に至らず)
「「第七波」収束後の新型コロナウイルス感染症対策に関する質問…」に近い
提出 2021年11月10日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
「「第七波」収束後の新型コロナウイルス感染症対策に関する質問…」に近い
提出 2022年6月10日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第127号
「全国一斉休校要請の決定と新型コロナウイルス感染症対策専門家…」に近い
提出 2020年3月4日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月13日
衆議院 第201回 第98号
「全国一斉休校要請の決定と新型コロナウイルス感染症対策専門家…」に近い
提出 2020年6月5日 紙 智子 答弁 2020年6月16日
参議院 第201回 第141号承知していない ×2
「「第七波」収束後の新型コロナウイルス感染症対策に関する質問…」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
「全国一斉休校要請の決定と新型コロナウイルス感染症対策専門家…」に近い
提出 2020年3月12日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月24日
衆議院 第201回 第116号趣旨が明らかではない ×1
「「第七波」収束後の新型コロナウイルス感染症対策に関する質問…」に近い
提出 2020年5月8日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年5月19日
「全国一斉休校要請の決定と新型コロナウイルス感染症対策専門家…」に近い
提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。