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「八ッ場ダム建設事業 今後」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
21件
2008年5月23日〜2022年6月8日
答弁書あり
21件
提出者 12人(多い順: 塩川 鉄也、大河原 雅子、中島 政希)
答えていない型が出た答弁
19件
趣旨が明らかではない 15、お答えすることは困難 13、検討してまいりたい 5、仮定の質問 3、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業の今後の工程等については、現在、精査しているところであり、基本計画の変更については、必要に応じて検討することとしている。
八ッ場ダム本体工事と工期に関する質問主意書 塩川 鉄也 答弁 2013年6月28日
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業の今後の工程については、現在、精査しているところである。
八ッ場ダム本体関連工事に関する質問主意書 大河原 雅子 答弁 2013年6月7日
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、関東地方整備局においては、利根川水系利根川・江戸川河川整備計画の策定を進めるに当たり、平成十八年十二月から河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二第三項の趣旨に基づき学識経験を有する者等の意見を聴く場として利根川・江戸川有識者会議(以下「有識者会議」という。)を開催するとともに、平成二十二年九月から実施した八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)の過程において、平成二十三年十月に河川整備計画相当の目標流量及び整備内容の案を設定した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」(以下「報告書(素案)」という。)を公表し、さらに、平成二十四年五月に「利根川・江戸川において今後二十から三十年間で目指す安全の水準についての考え方」(以下「目指す安全の水準についての考え方」という。)を公表するなどしてきたところであり、これらのそれぞれの段階において、学識経験を有する者、関係住民等及び関係都県等からの意見聴取を実施してきたところである。これらを踏まえて、関東地方整備局において河川整備計画(原案)を公表し、学識経験を有する者及び関係住民等からの意見聴取を実施したところである。
前田国土交通大臣は、平成二十四年二月二日の衆議院予算委員会において、佐田玄一郎委員の質問に対し「本体に着工して七年で八ッ場ダムは完成すると大体想定されております」と答弁しているが、この答弁は、八ッ場ダム建設事業の検証において、予断を持たずに検証するとの考えの下、現実には検討し得る工期短縮等の期待的要素は含めないとの前提で検討した結果に基づくものであり、八ッ場ダムの完成時期については、精査の上で今後の見通しを示すこととしていることから、現時点で明確にお答えすることは困難である。
八ッ場ダムは、「利根川水系工事実施基本計画」及び「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」(昭和六十一年建設省告示第千二百八十四号)等に洪水調節等に必要な施設として位置付けられているとおり、一級河川利根川水系利根川(以下「利根川」という。)の治水対策上及び関係都県の利水上必要な施設であることから、八ッ場ダム建設事業を中止することは考えていないが、今後とも、一級河川利根川水系に係る河川整備計画の策定過程等を通じて、八ッ場ダムの必要性等の説明に努めてまいりたい。
八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書 大門 実紀史 外1名 答弁 2008年10月21日
八ッ場ダム建設事業及びその必要性に関する情報については、国土交通省関東地方整備局の見解や同局に寄せられた質問に対する回答等を含め、同局八ッ場ダム工事事務所のホームページに掲載する等の取組を行っているところであり、今後とも適切に提供してまいりたい。
八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書 大門 実紀史 外1名 答弁 2008年10月21日

2. 答えていない型が返った質問(19件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年6月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月17日
質問: …後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以後、有識者会議)に提出した「八ッ場ダム建設事業の検証に関わる検討『堆砂計画』」で行った推定の何が間違っていたかを検証するつもりはあるか。 3 八ッ場ダムの堆砂対策は既に始まって…
答弁: …五千九百立方メートルを排除したところである。 二の4について 御指摘の「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討『費用便益比算定』」においては、八ッ場ダムの建設及び維持管理に要する費用を計上しており、当該費用には、八ッ場ダムに…
提出 2013年6月20日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2013年6月28日
衆議院 第183回 第112号趣旨が明らかではない ×6
質問: 八ッ場ダムの建設に関する基本計画(第三回変更)では八ッ場ダム建設事業の工期は平成二十七年度までとなっている。国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事…
答弁: …五から七までについて 御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業の今後の工程等については、現在、精査しているところであり、基本計画の変更については、必要に応じて検討することとしている。…
提出 2013年5月28日 大河原 雅子 答弁 2013年6月7日
質問: 国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について平成二十五年度予算に計上された本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事)の契約手続きを開始した。この本体関連工事に関して不明な点があるので、以下質問…
答弁: …である。 三について 御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業の今後の工程については、現在、精査しているところである。 四について 平成二十五年五月十七日に事務所長が入札の公告を行った八ッ場ダ…
提出 2013年4月1日 大河原 雅子 答弁 2013年4月9日
質問: …ダム本体工事に入るならば、その上位計画である利根川水系河川整備計画による八ッ場ダム建設事業の位置付けがされるべきであり、平成二十三年十二月の藤村修官房長官裁定はごく当然のことを求めたものであった。関東地方整備局が現在、利…
答弁: …「有識者会議」という。)を開催するとともに、平成二十二年九月から実施した八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)の過程において、平成二十三年十月に河川整備計画相当の目標流量及び整備内容の案を設定した「…
提出 2012年10月30日 三宅 雪子(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第13号趣旨が明らかではない ×6
質問: 本年九月二十五日、十月四日、十六日と、立て続けに国土交通省関東地方整備局が利根川・江戸川有識者会議を開催した。これらの会議を傍聴した市民が目の当りにしたものは、有識者会議の審議が事務局(国土交通省関東地方整備局)の主導で…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十三年十二月二十二日に、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に、「一.現在作業中の…
提出 2012年7月9日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年7月17日
質問: …いて 関東地方整備局は平成二十四年五月二十五日に「利根川・江戸川において今後二〇〜三〇年間で目指す安全の水準に対する意見募集の実施について」を発表した。その参考資料の四ページに次のように記されている。 「平成十年九月洪水…
答弁: …の回答を得たところであり、同省関東地方整備局が同年十一月に取りまとめた「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」においては、新モデルを基本にして設定した流出計算モデルを用いた。 五及び六について 御指摘の「関東地方整備…
提出 2012年3月29日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年4月6日
質問: 八ッ場ダム建設事業の検証では治水対策の最有力案として八ッ場ダムが選択されたが、その科学的な根拠が明瞭ではない。先に本年三月一日に「国土交通省の八ッ場ダム治水効果の検証に関する質問主意書」、三月十二日に「国土交通省の八ッ場…
答弁: …江戸川の流頭地点」及び「江戸川河口地点」の「最大流量計算値」については、八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討を行うに当たって国土交通省関東地方整備局が委託した「平成二十三年度利根川上流は…
提出 2012年3月23日 斎藤 やすのり(新党きづな) 答弁 2012年4月3日
質問: …超高盛り土の造成が行われ、その安全性にも不安の声が寄せられている。今回の八ッ場ダム建設事業の検証においてこれらのことについて点検が行われ、地すべり対策を追加するとともに代替地安全対策を新たに実施することになった。しかし、…
答弁: 一の1について 八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討については、平成二十二年九月に開始したところであるが、これに先立ち、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所のホームページにおいて…
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
質問: …中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継続は妥当」とする「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下、報告書)をまとめると、野田内閣は、この検証結果に沿って、八ッ場ダムの事業継続に舵を切った。国民の願…
答弁: …の四案」のうち、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)の四−七十三ページの「河道掘削案」については、八ッ場ダムの洪水調節効果の一部…
提出 2012年2月29日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年3月9日
質問: …基本計画について、これまで完成時期と総事業費の変更を繰り返してきており、今後、さらなる基本計画の変更が必要となると考えられる。 以上を踏まえ、八ツ場ダム建設事業の基本計画の今後の見通しと、それに付随する問題について、以下…
答弁: …場ダムは完成すると大体想定されております」と答弁しているが、この答弁は、八ッ場ダム建設事業の検証において、予断を持たずに検証するとの考えの下、現実には検討し得る工期短縮等の期待的要素は含めないとの前提で検討した結果に基づ…

3. 過去の質問主意書(21件・新しい順)

提出 2022年6月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月17日
質問: …後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以後、有識者会議)に提出した「八ッ場ダム建設事業の検証に関わる検討『堆砂計画』」で行った推定の何が間違っていたかを検証するつもりはあるか。 3 八ッ場ダムの堆砂対策は既に始まって…
答弁: …五千九百立方メートルを排除したところである。 二の4について 御指摘の「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討『費用便益比算定』」においては、八ッ場ダムの建設及び維持管理に要する費用を計上しており、当該費用には、八ッ場ダムに…
提出 2013年6月20日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2013年6月28日
衆議院 第183回 第112号趣旨が明らかではない ×6
質問: 八ッ場ダムの建設に関する基本計画(第三回変更)では八ッ場ダム建設事業の工期は平成二十七年度までとなっている。国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事…
答弁: …五から七までについて 御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業の今後の工程等については、現在、精査しているところであり、基本計画の変更については、必要に応じて検討することとしている。…
提出 2013年5月28日 大河原 雅子 答弁 2013年6月7日
質問: 国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について平成二十五年度予算に計上された本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事)の契約手続きを開始した。この本体関連工事に関して不明な点があるので、以下質問…
答弁: …である。 三について 御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業の今後の工程については、現在、精査しているところである。 四について 平成二十五年五月十七日に事務所長が入札の公告を行った八ッ場ダ…
提出 2013年4月1日 大河原 雅子 答弁 2013年4月9日
質問: …ダム本体工事に入るならば、その上位計画である利根川水系河川整備計画による八ッ場ダム建設事業の位置付けがされるべきであり、平成二十三年十二月の藤村修官房長官裁定はごく当然のことを求めたものであった。関東地方整備局が現在、利…
答弁: …「有識者会議」という。)を開催するとともに、平成二十二年九月から実施した八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)の過程において、平成二十三年十月に河川整備計画相当の目標流量及び整備内容の案を設定した「…
提出 2012年10月30日 三宅 雪子(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第13号趣旨が明らかではない ×6
質問: 本年九月二十五日、十月四日、十六日と、立て続けに国土交通省関東地方整備局が利根川・江戸川有識者会議を開催した。これらの会議を傍聴した市民が目の当りにしたものは、有識者会議の審議が事務局(国土交通省関東地方整備局)の主導で…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十三年十二月二十二日に、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に、「一.現在作業中の…
提出 2012年7月9日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年7月17日
質問: …いて 関東地方整備局は平成二十四年五月二十五日に「利根川・江戸川において今後二〇〜三〇年間で目指す安全の水準に対する意見募集の実施について」を発表した。その参考資料の四ページに次のように記されている。 「平成十年九月洪水…
答弁: …の回答を得たところであり、同省関東地方整備局が同年十一月に取りまとめた「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」においては、新モデルを基本にして設定した流出計算モデルを用いた。 五及び六について 御指摘の「関東地方整備…
提出 2012年3月29日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年4月6日
質問: 八ッ場ダム建設事業の検証では治水対策の最有力案として八ッ場ダムが選択されたが、その科学的な根拠が明瞭ではない。先に本年三月一日に「国土交通省の八ッ場ダム治水効果の検証に関する質問主意書」、三月十二日に「国土交通省の八ッ場…
答弁: …江戸川の流頭地点」及び「江戸川河口地点」の「最大流量計算値」については、八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討を行うに当たって国土交通省関東地方整備局が委託した「平成二十三年度利根川上流は…
提出 2012年3月23日 斎藤 やすのり(新党きづな) 答弁 2012年4月3日
質問: …超高盛り土の造成が行われ、その安全性にも不安の声が寄せられている。今回の八ッ場ダム建設事業の検証においてこれらのことについて点検が行われ、地すべり対策を追加するとともに代替地安全対策を新たに実施することになった。しかし、…
答弁: 一の1について 八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討については、平成二十二年九月に開始したところであるが、これに先立ち、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所のホームページにおいて…
提出 2012年3月12日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第135号
質問: …中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継続は妥当」とする「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下、報告書)をまとめると、野田内閣は、この検証結果に沿って、八ッ場ダムの事業継続に舵を切った。国民の願…
答弁: …討に当たっては、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)に示す複数の治水対策案の検討に当たって対象とした八洪水(先の答弁書(平成二十…
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
質問: …中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継続は妥当」とする「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下、報告書)をまとめると、野田内閣は、この検証結果に沿って、八ッ場ダムの事業継続に舵を切った。国民の願…
答弁: …の四案」のうち、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)の四−七十三ページの「河道掘削案」については、八ッ場ダムの洪水調節効果の一部…
提出 2012年2月29日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年3月9日
質問: …基本計画について、これまで完成時期と総事業費の変更を繰り返してきており、今後、さらなる基本計画の変更が必要となると考えられる。 以上を踏まえ、八ツ場ダム建設事業の基本計画の今後の見通しと、それに付随する問題について、以下…
答弁: …場ダムは完成すると大体想定されております」と答弁しているが、この答弁は、八ッ場ダム建設事業の検証において、予断を持たずに検証するとの考えの下、現実には検討し得る工期短縮等の期待的要素は含めないとの前提で検討した結果に基づ…
提出 2012年2月2日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月10日
質問: …場ダムの検証では毎秒一四〇〇〇m3となり、一〇〇〇m3大きくなっている。今後二〇〜三〇年間に行う河川整備で達成できる河道流下能力が急に大きくなるのは何故か。その理由を明らかにされたい。 6 今回の八ツ場ダムの検証では八斗…
答弁: …、平成二十一年度に、全国のダム事業の検証を行うこととしたことを踏まえて、八ッ場ダム建設事業の検証を予断を持たずに行い、平成二十三年十二月に八ッ場ダム建設事業に関する対応方針を決定したところである。 二の1について 河川法…
提出 2011年11月17日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第56号お答えすることは困難 ×3
質問: 国土交通省関東地方整備局が十月六日に明らかにした「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」の第五章で「費用対効果の検討」の結果が示されている。それによれば、八ッ場ダム事業の費用対効果は約六・三となっている。 一…
答弁: …びオについて 国土交通省関東地方整備局が平成二十三年十月六日に公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」(以下「報告書(素案)」という。)における費用対効果の検討に当たって算定した八ッ場ダム建設事業の洪…
提出 2010年1月27日 脇 雅史 答弁 2010年2月5日
参議院 第174回 第10号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十一年十一月十日付け「八ッ場ダムに関する質問主意書」(第一七三回国会質問第三一号)において、利根川水系の洪水対策、渇水対策の計画に基づき、科学的根拠となる資料を添えて、建設を中止するとする具体的な理由の説明を求めた…
答弁: …とは困難である。 四について 前回答弁書における御指摘の部分については、八ッ場ダム建設事業は現在も事業中であり、平成二十年度末までに約三千二百十億円(平成二十年度に係る見込額を含む。)の事業費を執行しているが、これは、国…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第77号仮定の質問 ×1
質問: …条第四項の趣旨に反するのではないか。政府の見解を明らかにされたい。 三 八ッ場ダム建設事業中止のコストと無駄の削減について 前原国土交通大臣は、本年九月十七日の大臣記者会見で、八ッ場ダム建設事業を中止した場合のコストが、…
答弁: …、この政策転換について関係地方公共団体、地元住民等の理解を得られるよう、今後も努力してまいりたい。また、この政策転換を図るため、今後、ダム事業の検証に当たっての共通的な考え方を整理し、これを踏まえて八ッ場ダムの検証を行う…
提出 2009年11月26日 三ッ矢 憲生(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第119号
質問: …とを表明した。 これに関して、十一月十三日に一都五県知事からは「国による八ッ場ダム建設事業の再検証に対する一都五県知事の緊急申し入れ」が行われている。 従って、次の事項について質問する。 一 一都五県知事の緊急申し入れで…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、平成二十一年十二月三日に設置した「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」が来年夏頃に予定している中間とりまとめ等を踏まえて、検証を早急に行い、できるだけ早期にその結論を得ることとして…
提出 2009年11月16日 末松 信介 答弁 2009年11月24日
質問: …原大臣による八ッ場ダム建設中止決定プロセスのあり方、中止を判断した根拠、今後の対応等について以下質問するので、真摯にかつ誠意を持って説明されたい。 一 八ッ場ダム建設中止決定プロセスについて 1 前原大臣は大臣就任直後に…
答弁: …当たらないものと考えている。 なお、平成二十一年九月二十一日に発表した「八ッ場ダム建設事業の意見交換会に関する長野原町長及び東吾妻町長からの文書(平成二十一年九月十九日付)に対する前原国土交通大臣のコメント」(以下「前原…
提出 2009年5月29日 大河原 雅子 答弁 2009年6月9日
質問: …二年度以降に予定している毎年度の本体工事の内容を詳しく示されたい。 三 八ッ場ダム建設事業の費用便益比計算について 今年二月二四日の関東地方整備局の事業評価監視委員会において八ッ場ダム建設事業の費用便益比の新しい計算結果…
答弁: …対策を講じることとしている。 二の1の(一)の(1)及び(2)について 八ッ場ダム建設事業に係る付替道路について、既に完成した区間の延長とその全体に対する割合及び工事に着手している区間の延長とその全体に対する割合は、平成…
提出 2009年1月29日 大河原 雅子 答弁 2009年2月6日
質問: …にされたい。また、それぞれの事業費と完成予定年度を示されたい。 (一) 八ッ場ダム建設事業 (二) 湯西川ダム建設事業 (三) 思川開発事業(南摩ダム) (四) 霞ヶ浦導水事業 (五) 渡良瀬遊水地の大規模掘削事業 (六…
答弁: …でに支出する予定の事業費及び完成予定年度は、それぞれ次のとおりである。 八ッ場ダム建設事業 工事中 約三千二百十七億円 平成二十七年度 湯西川ダム建設事業 工事中 約千六十億円 平成二十三年度 思川開発事業 工事中 約七…
提出 2008年10月9日 大門 実紀史 外1名 答弁 2008年10月21日
質問: 利根川支流の吾妻川で建設が進んでいる八ツ場ダム建設事業は治水利水並びに環境面でその必要性に疑義が生じている。利水面では利根川流域の水道用水、工業用水が減少の一途をたどっており、治水面でも八ツ場ダムの治水効果がカスリン台風…
答弁: …川」という。)の治水対策上及び関係都県の利水上必要な施設であることから、八ッ場ダム建設事業を中止することは考えていないが、今後とも、一級河川利根川水系に係る河川整備計画の策定過程等を通じて、八ッ場ダムの必要性等の説明に努…
提出 2008年5月23日 大河原雅子 答弁 2008年6月3日
質問: 八ッ場ダム建設事業に関しては、八ッ場ダムの完成予定年度を二〇一〇年度から二〇一五年度に延期する三度目の基本計画変更案が本年一月に国土交通大臣から示され、それに対して各都県知事は議会の議決を経て国土交通大臣に同意とするとの…
答弁: …住民の移転」がおおむね完了していることを想定している。 一の3について 八ッ場ダム建設事業に係る付替道路について、既に完成した区間及び工事に着手している区間の延長とその全体に対する割合は、平成十九年度末現在、二車線の付替…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「八ッ場ダム建設事業 今後」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書」ほか6件に近い
提出 2008年5月27日 石関 貴史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
「八ツ場ダム建設事業の基本計画に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2012年2月16日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月24日
衆議院 第180回 第77号趣旨が明らかではない ×1
「八ッ場ダムに関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2012年9月7日 福島 みずほ 答弁 2012年9月18日
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2008年5月12日 大河原雅子 答弁 2008年5月20日
参議院 第169回 第123号お答えすることは困難 ×1
「八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年4月23日 大河原雅子 答弁 2008年4月30日
参議院 第169回 第114号趣旨が明らかではない ×2
「国土交通省の八ッ場ダム検証における複数治水対策案に関する質…」ほか3件に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第75号
「八ッ場ダムに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年11月11日 脇 雅史 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第31号
「供用開始遅延ダムおよび八ッ場ダム等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年6月22日 大河原 雅子 答弁 2009年6月30日
「八ッ場ダム問題と費用対効果等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年3月24日 脇 雅史 答弁 2010年4月2日
参議院 第174回 第49号
「八ッ場ダムの地すべり対策及び代替地安全対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2004年11月30日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第58号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。